新大阪から名古屋へ、最終のこだま698号の自由席に乗って

新大阪から名古屋へ、最終のこだま698号の自由席に乗って

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大阪で用事を済ませた後、名古屋へ帰ることに。21時を過ぎていたので近鉄特急ではなく新幹線を選択。

遅い時間の新幹線、狙うのは2本ののぞみ号と1本のこだま号。今回はこだま号の自由席で名古屋駅まで移動することにした。

新大阪駅を22時以降に出る新幹線は3本

梅田で21時ごろまで用事があったので、新大阪から新幹線に乗る。新大阪駅に着いたのは21時50分ごろ。名古屋まで帰るには

  • 22:00発 のぞみ96号
  • 22:03発 こだま698号
  • 22:30発 のぞみ98号

に乗る必要がある。2本ののぞみ号は博多からやってくる長距離新幹線、こだま号は新大阪駅が始発駅なのだ。

自由席ばかりのこだま号を選ぶ

一般的にはのぞみ号に乗るのだろうけど、空いていることを期待してこだま号に。平日の場合、このこだま698号はグリーン車を除いて全席自由席になる。

つまり、平日は16両中13両が自由席に、土休日でも16両中10両が自由席になる。のぞみ号の16両中3両が自由席とは比べ物にならないのだ。

到着時間に余裕があるなら、こだま号も選択肢のひとつ

ちなみに時間はどれくらい違うのか、と言えば。

  • のぞみ96号…50分
  • こだま698号…62分
  • のぞみ98号…50分

と、12分ゆっくり到着する。その後に乗り継ぐ予定の列車が変わらなかったので、こだま698号に乗り、23時05分名古屋着を目指す。

始発駅なので、ゆっくり待っていられるこだま号

新大阪駅発なので、21時55分の時点で既にこだま号は停まっていた。乗り込んで待つことができるのはありがたい。寒いホームで待たなくてもいいのだ。

めちゃ空いてる車内

今回は5号車に乗車。出発7分前のタイミングで5号車にはお客さんが1人しかいなかった。その後、ちらほらとお客さんがやってきたものの、とにかく空いている。隣も後ろもお客さんがいないので、フルリクライニングで優雅に移動することができたのだ。

そして定刻どおりに名古屋に到着。新幹線の乗り心地は変わらない。

新大阪方面からの新幹線は今回乗車したこだま698号が最終から2番目。のぞみ98号が最終の新幹線になる。

生きることは動くこと

料金…5,830円
 3,350円(大阪~新大阪~名古屋)+2,480円(特急券)
距離…187km
CPK…31.2円
(※Cost per Kilometer)