noteの楽しみ方、ちょうどいい空間で、ちょうどいい言葉遊びを

noteの楽しみ方、ちょうどいい空間で、ちょうどいい言葉遊びを
2019-09-19

僕はWordPress推しだけど、WordPressに強いこだわりは無い。各々が使いやすいプラットフォームで楽しめばいいと思っている。

株式会社ピースオブケイクが提供する”note”はクリエイターが各自のコンテンツを発表し、交流する場になっているとか。

発表のしやすさを考えたら、noteというプラットフォームは有力候補だ。

決められたレイアウト、決められたパーツ。
行動が制限されることで、初心者にも使いやすく、余分なことを考えなくなる。もちろん強いこだわりがある人にしてみれば、物足りなさや小さな不満が出てくるかもしれない。

そのこだわりがあるなら、別のプラットフォームに移ったほうがよさそうだ。

例えば、もう少し”文章”に拘るなら、g.o.a.tというサービスもあるだろう。

日々更新していくわけじゃないなら、ペライチを選ぶ人だっている。

ただ、全てがちょうどいいくらいの空間であるのはnoteなのかもしれない。
写真を入れることができて、音声を入れることができて、テキストを入れることができる。

アプリの使い勝手や、スマホからの更新、URLの生成などを考えると、ムズムズしてしまうのだけれど。そこを割り切ってでも使ってみようかな、と思える魅力もたっぷり。

僕も2018年12月からnoteを始めてみた。こだわりすぎちょうどいい感じ。

適材適所のように、自分にマッチするサービスを見つけ出したいところ。
ちょうどいいサービスがあれば、それを大切に使っていきたい。

WordPressの自由さも楽しいけれど、ちょっとした制限区域の中であれこれ楽しむのも一興。

小説やエッセイを書くのか、十七音に込められた俳句を書くのか。
そんな雰囲気があるんだろう。

気が向いたら更新するスタイルでnoteを使っている。次の更新はいつになることやら。