東京から名古屋の移動、のぞみ427号15号車1番A席に乗って

東京から名古屋の移動、のぞみ427号15号車1番A席に乗って

鉄道

最近は新幹線にお世話になることが多い

東京から名古屋へ移動するとき。20時を過ぎれば新幹線か夜行バス。日曜日の夜ならば、ほぼ新幹線しか選択肢がない。

幸いなことに東海道新幹線は本数も多く、日曜日の夜でも空いている。もちろん3連休の最終便だったりすると、×マークがつくのだけれど。

安定の15号車1番A席

EX-ICを使ってどの新幹線で帰るか検索する。毎度おなじみ、15号車1番A席が空いていたのは20時47分に東京駅を出発する のぞみ427号だった。

東海道新幹線に乗るなら、15号車1番Aを選ぶ3つの理由
東海道新幹線を西向きに乗るなら、15号車1番A席を選ぶ。
blog.aco-gale.com

お馴染みになりつつある のぞみ427号

のぞみ427号は、毎日走っているわけではない。しかも直前、直後にのぞみ号が走っているので、空いていることが多い。
のぞみ425号新大阪行きは20時40分発、のぞみ135号姫路行きは20時50分発だ。というわけで、のぞみ427号に乗るのは3回目。

新大阪方面からの折り返し運転となる。クリーンスタッフの皆さんが車内を整えている。1車両の清掃に10分もかからないくらいあっという間。さすがの技術。

空いている車両に大満足

新大阪方面に向かう新幹線の1番席は最前列、少し大きなテーブルがあるので、普段から最前列を狙う。しかも15号車の最前列は喫煙ルーム寄り。
喫煙希望の人はデッキにある喫煙ルームに移動することが多いため、通路側を選ぶ傾向がある気がしている。

出発10分前、3列並びの通路側は埋まっているが、窓側はガラガラ。僕は進行方向に向かって左側の座席をキープしたいので迷わず1番A席を予約する。

夜の新幹線は手持ち無沙汰になる。窓の外を眺めていても、車内の明かりが邪魔をして、綺麗に見ることができない。目を閉じて、頭の中を整理する時間としよう。

途中、車内販売のワゴンが回ってきた。周囲は空いているまま、1時間41分で名古屋駅に到着だ。

名古屋駅に到着。のぞみ427号は新大阪まで向かうことになる。
20時前後の新幹線はまだまだ空いている。これが1時間あとになると、新大阪行きの最終新幹線となり混雑することは目に見えているのだ。

生きることは動くこと

東京から名古屋へ、EX-ICの指定席で移動。
運賃…11,100円
距離…366.0km
CPK…30.3円
(※Cost Per Kilometer)