近鉄名古屋から大阪上本町へ。アーバンライナーのデラックスシートで移動。コンセント付き

近鉄名古屋から大阪上本町へ。アーバンライナーのデラックスシートで移動。コンセント付き
2019-01-27

名古屋から大阪に移動するとき、新幹線を使うか、近鉄を使うか。

今回は目的地が「大阪上本町駅」だったので、迷わず近鉄を選択。1月の金曜日、近鉄名古屋駅を21時00分に出発するアーバンライナーに乗って。

21時00分発のアーバンライナー

アーバンライナーや近鉄特急は停まる駅、停まらない駅がバラバラだ。つまり近鉄名古屋駅、津、鶴橋、大阪上本町、大阪難波以外にも停まる駅がある。

今回乗車した、21時00分発のアーバンライナーは大和八木駅に停車する。目的地の大阪上本町には23時04分着の予定。

近鉄の全線乗車券を使って

近鉄をお値打ちに乗るには、全線乗車券の存在を忘れてはいけない。チケットショップなどで売っている乗車券を買えば片道運賃2,360円が1,700円程度になる(別途特急券がが必要)。ただ、事故が発生したときに振替輸送には対応していないと思われるので、要注意。

5番線のアーバンライナーへ

いつも通りの5番線、大阪方面の特急がやってくる。近鉄特急の難しいところは、足元の乗車位置番号が対応していないこと。適当な場所に並んで適当に乗車する。全席指定なので、急ぐ必要はないのだけれど。

+510円でデラックスシートを選択

前日までに特急券をインターネットで予約すると300円引きに。ただ、金曜日の遅めの時間、混雑状況が読めなかったのでデラックスシートを選択。

差し引き+210円でデラックスシートに。3列のゆったりシートで優雅に移動だ。

乗車率は4割程度、真後ろの席、同じ列の席は空席だった。金曜日の21時はあまり人気がないのかもしれない。

コンセント付き車両だった

近鉄特急はコンセントの有無が運試し。後付けのコンセントなので対応している車両と、そうでない車両がある。時刻表や予約時には分からないので、近鉄特急ガチャなのだ。

時速130kmで三重、奈良を駆け抜けて大阪へ

アーバンライナーは時速130kmで走る。線路も広く安定しているのだろう。今回は津以外に、奈良県の大和八木駅に停車。

無事に大阪上本町へ

21時00分に近鉄名古屋駅を出発したアーバンライナーは23時04分に大阪上本町へに到着。新幹線に乗れば1時間30分程度で到着する。どちらを選ぶかだけど、乗り換えなく空いているであろう近鉄を利用した。

大阪の中心街と結んでいる近鉄、便利に利用させてもらっています。

生きることは動くこと

近鉄名古屋~大阪上本町
料金…3,810円
 1,700円(全線乗車券)+1,600円(特急券前売り)+510円(デラックスシート)
距離…188km
CPK…20.3円
(※Cost per Kilometer)