大谷資料館@宇都宮は、巨大な地下神殿だ

宇都宮に行ったら、大谷(おおや)資料館に寄ろう

事前知識なしで、餃子を食べるためだけに宇都宮へ。
同行してくれた友人が、適当に観光スポットを検索してくれた。
「地層とか興味ありますか??」「地層が見える資料館がありますよ」と言われ、向かったのは大谷資料館。

僕は運転していたので、どんなところか分からず。とりあえず駐車場に到着した。

施設概要

名称:大谷資料館(おおやしりょうかん)
住所:321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
料金:大人…800円、小中学生…400円
開館時間:4月~11月…9:00〜17:00(最終入館16:30まで)、12月~3月…9:30〜16:30(最終入館16:00まで)
休館日:4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)年末・年始 12月25日~1月1日休館、臨時休館有り
Webサイト http://www.oya909.co.jp/

紅葉の時期は混み合う駐車場

駐車場にいた警備員さんによると、紅葉の時期は駐車場が混み合うとのこと。今回は3連休の2日目、14時頃に訪問したが駐車場に止めるのに10分ほど待つことになった。
駐車場から大谷資料館までは歩いて数分の距離だ。

帝国ホテルに使用されていることで有名な大谷石の採掘場

帝国ホテルや宇都宮カトリック教会に使われている大谷石の採掘場所が、大谷資料館になったそうだ。
軽くて柔らかい特徴をもつ大谷石、つるはしを使って手彫りされていた時代も。大谷資料館ではその跡も見ることができるという。

大谷資料館のレベルにびっくり

建物は観葉植物を売っている売店みたいだ。資料館という名前からも、郷土資料館のようなイメージをしていたのだけれど。

建物に入ってすぐ、入場券を買う。
「JAFの割引はありません」と看板に書いてあった。

大谷資料館の坑内へ。ハイヒールなどは避けよう

建物内部の右側に「坑内入口」と書かれた扉が。
この中が、大谷資料館だという。足元が悪いからスニーカーで行くことをオススメしたい。

大谷資料館は地下神殿!!

坑内入口から一歩足を踏み入れると、まるで洞窟のような空間。
ディズニーランドのような雰囲気を醸し出しているリアルな洞窟だ。

広い、でかい、広い、涼しい

イベントでも使われることがある大谷資料館

この空間を利用して、イベントや発表会、新車発表会なども開催されるという。

壁の溝は、機械掘りの痕

機械掘り時代の壁と、手彫り時代の壁がある。
機械掘り時代の壁は、等間隔にスジが入っているのが特徴だ。

館内は14度、上着を持参しよう

地下、洞窟など、温度変化が少ない特徴がある。
この日の館内は14度と涼しい。

最後は、下ってきた階段を上る、上る、上る

調子よく下ってきた階段。
館内にエレベータやエスカレータは無いので、下っただけ上ろう。
最後の最後まで楽しませてくれる施設だった。

坑内入口の横には、しっかりとした資料館も

“資料館”という名前から想像しやすい資料館は、坑内入口の横にあった。当時の採掘道具や運搬道具、大谷石で作られたものが展示してある。

履き物と、上着に注意して、壮大な空間を楽しもう

足場と気温には充分注意して、壮大に広がる地下空間を楽しもう。
宇都宮市の外れにある大谷資料館、思ってた以上に立派な施設だった。

名称:大谷資料館(おおやしりょうかん)
住所:321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
料金:大人…800円、小中学生…400円
開館時間:4月~11月…9:00〜17:00(最終入館16:30まで)、12月~3月…9:30〜16:30(最終入館16:00まで)
休館日:4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)年末・年始 12月25日~1月1日休館、臨時休館有り
Webサイト http://www.oya909.co.jp/