東京・新宿から名古屋まで、ホームライナー浜松3号使って

東京・新宿から名古屋まで、ホームライナー浜松3号使って
2019-09-27

青春18きっぷを使わず、東京から名古屋へ

東京から名古屋まで普通電車での移動。青春18きっぷの時期ではないからこそ、どんな風景が見えるのか楽しみだった。
普通の時期に、普通の電車に乗る。

今回の乗り換え

代々木(15:42)→新宿(15:45)
新宿(16:00)→小田原(17:14)
小田原(17:17) →熱海(17:40)
熱海(17:51) →沼津(18:10)
沼津(18:31)→浜松→豊橋(20:46)
豊橋(20:49)→金山(21:38)

乗り換えたっぷり、370.1kmを5時間56分かけて移動する。

代々木15:42発 新宿15:45着

最近ご無沙汰の代々木駅。
イベントのあとに友人氏とノンビリしすぎたのでJRに乗って。コストだけの話をすれば、小田急で小田原まで移動したほうが安い。でも時間がかかるのだ。

もし小田急に乗るなら。新宿駅を15:21発の快速急行に乗る必要があった。そうすると、新宿~小田原~熱海で1,290円。

熱海から豊橋までは、休日乗り放題きっぷがあるので、乗車券は熱海まで。

新宿16:00発 小田原17:14着

湘南新宿ラインで小田原へ。
いつからか、武蔵小杉が馴染みの駅になった。渋谷、新宿から西へ帰るなら。東海道線より湘南新宿ラインだから。

気持ちよく揺られていたら、いつの間にか小田原駅に。小田原駅には5分ほど延着。時刻表上は間に合わないのだけれど、接続用の電車なのか出発を待っていてくれた。急いで向かいのホームに。

小田原17:17発 熱海17:40着

やはり空いている東海道線。青春18きっぷの時期じゃないので、大移動する人もいないのだろう。小田原から熱海まで。ゆったり座って移動。

根府川の駅も少し寂しげ。真夏のスカっとした空ではなく秋の雰囲気に。

トンネルを抜けるとようやく熱海駅。代々木駅で買ったきっぷはここまでの分。

熱海17:51発 沼津18:10着

熱海まで乗ってきた電車は、すぐに前橋行きになる。
青春18きっぷの時期なら、熱海ダッシュがあるけれど、今回はみんな大人しい。15両編成の電車から3両や5両の車両に乗り換えるというのに。

空いている車内。これが日常の東海道線なのかもしれない。

浜松行きのそれに乗っていても帰れるのだけど。沼津で途中下車し、ホームライナー浜松3号に乗り換える。

ホームライナーの券売機に行列が無いのも珍しい。

沼津18:31発 浜松 豊橋20:46着

ホームライナー浜松3号に乗って。浜松行きの表示だが、そのまま乗り続けると豊橋駅まで行けるメリットがある。
普通列車よりも、ずいぶん早く到着するので東京からの帰りはこれを選ばない手はない。といっても、これに乗ると当日中に大阪まで行くことはできない。

特急としても使われる車両なので、乗り心地抜群。
隣の席は最後まで誰も座っていなかった。

豊橋駅には1分遅れで到着だった。
熱海~豊橋までの間は、休日乗り放題きっぷを使った。豊橋から名古屋市内までは豊橋往復きっぷの復路を。

万全を期して一度改札を出ることに。短い時間で猛ダッシュ。

豊橋20:49発 金山21:38着

豊橋からはいつも通りの新快速。乗り慣れた電車が、最後まで優しくしてくれる。今回は金山駅で終了。お疲れ様でした。

生きることは動くこと

代々木~熱海は普通乗車券、熱海~豊橋は行きも使った休日乗り放題きっぷ、豊橋~金山は豊橋往復きっぷの復路を。

運賃…4,045円(1,940円+1,335円相当+770円相当)
距離…370.1km
CPK…10.9円
(※Cost Per Kilometer)