「ヤンマーミュージアム」体験型コンテンツがもりだくさんの展示施設

「ヤンマーミュージアム」体験型コンテンツがもりだくさんの展示施設

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滋賀県長浜市、長浜駅東口より約1kmのところにあるのが、ヤンマーミュージアムだ。
2014年まで放送していた「ヤン坊マー坊天気予報」でお馴染みのヤンマー。
土日祝日は最寄り駅より無料シャトルバスが運行されているという。

ヤンマーの100周年記念事業の一環として、2013年に開館したヤンマーミュージアム。
2019年にリニューアルオープンされ、展示内容がガラリと変わった。

入館時にQRコードが印字されたヤンマーカードが配られ、これを各アトラクションにかざし、ポイントを貯めていくという。

名前を入力できるので、アトラクション中やランキングボードに自分の名前が表示される。

入館すると「わくわく!チャレンジシアター」と呼ばれるシアターに案内される。
山口勝平さんのナレーションで、ヤンマーや創業者の山岡孫吉氏のヒストリーを見ることができる。
イマドキのアニメーションで構成された動画で、内容は大人向けの印象があった。
ヤンマーの社名の由来や、ディーゼルエンジンの小型化についてなどなど、学ぶことはたくさんある。

シアターが終わると、アトラクションゾーンに進む。
ヤンマーのプレジャーボートの展示横では、ウェイクサーフィンボートレースが楽しめる。

プレジャーボートを操縦し、ヤン坊マー坊がウェイクサーフィンを楽しむというもの。

プレジャーボート以外にも、農機具でお馴染みのトラクタの展示もある。
が、乗車して写真撮影などはできなかった。
※エントランスに乗車撮影できるトラクタがある。

その他、リズムエンジンブースでは、エンジンの動きに合わせてカラダを動かすアトラクションも。
頭と身体を使って楽しめるアトラクションが他にもたくさんある。

屋上には屋根の上のビオトープがある。
これは、リニューアル前からあった施設だ。

足湯があったり、パノラマ展望台があったり、心地良い長浜の空気を感じられる、が周りは割と民家が多い。

最近の博物館はデジタルな展示ばかりで、ちょっと物足りない。
せっかくのエンジンの話が隅っこに追いやられているのはもったいないじゃないか。

ヤン坊マー坊天気予報が流れていましたね、懐かしい懐かしい。

オシャレな看板のミュージアムショップや地元食材を使った料理を提供しているレストランも用意されている。

ちなみにシャトルバスは左右でデザインが違うので、どちらも楽しんでください!と運転手さんから案内されました。
無料駐車場もあるので、クルマでも公共交通機関でもアクセスできます。
館内のアトラクションを全て楽しもうとすると、待ち時間などなどあるので、半日ほどかかりそうです。

と言っても、子ども向けのコンテンツが多いので大人が全力で楽しむというものではありませんでした。