船にも乗りたい!神戸-関空ベイシャトルに乗ってきた

非日常を味わいたくて

こんにちは、スズキです。
日頃のモヤモヤは、非日常を味わってスッキリさせようと。

いくつか選択肢があるなら、できるだけ非日常を選ぶようにしています。
今回は、関西国際空港から神戸空港への移動。

バスや電車に飽きてしまったので今回は「神戸-関空ベイシャトル」という高速船に。
予約不要で、神戸空港まで30分程度。
一度使ってみようということで、乗船したのであります。

名称:神戸-関空ベイシャトル
片道運賃:1,850円、930円(小児)
運行時間:5:30~0:31
便数:32便
WEBサイト:https://www.kobe-access.jp/

バス乗り場の一番端っこ

関西国際空港の1F、国際線到着フロアの前がバス乗り場です。
大阪駅に行くバスや、奈良や岡山へ行くバスもここから乗れます。
その一番端っこ、12番乗り場の横に神戸-関空ベイシャトルのチケット売り場があります。

クレジットーカードでの決済もできますし、現金の方は券売機ですぐにお買い求めいただけます。

まずはバスに乗って

神戸-関空ベイシャトルが到着する関空内のポートターミナルにはバスに乗って。

船の切符には、バス乗り場からポートターミナルまでのバス運賃も含まれています。
チケット売り場のすぐ横、12番乗り場からバスが出ていますよ。

船は目の前に

5分ほどバスに乗るとポートターミナルに到着します。

目の前には神戸-関空ベイシャトルで使用されている双胴船が。
「うみ」と「そら」の2隻が一日32便運航しています。
今回、乗船したのは「そら」でした。

船内の様子は

さすが空港のアクセス航路ということもあり、スーツケース用の大きな荷物置きスペースも。

自販機も完備です。

シートは、2+4+2の8列仕様。
前後2ブロックに分かれているので、合計では110席用意されています。
全席自由席のようです。

救命胴衣も

座席の下のオレンジ色のモノは救命胴衣でしょう。

座席には着用方法の案内も入っています。

いざ出発

乗客全員が乗船し係員が扉の操作をすると、いよいよ出発。
30分ほどで神戸空港に到着するそうです。

途中、スマホのGPS速度計でチェックすると時速44kmのスピードが。
高速船だけに速いですね。

乗り心地は?

乗り心地はまずまずです。
エンジン音なのか車内は結構うるさいですよ。
途中、docomoのiPhoneが3Gになりましたが、すぐに4Gに。
スマホもしっかり使える環境でした。

じっくりスマホと窓の外を眺めていたら、あっという間に到着しました。

神戸空港に到着

無事に神戸空港に到着です。
外から船体を見てみると分かりますが、乗務員室は2階にあるんですね。

桟橋には、もう1隻の「うみ」が止まっていました。

たまには違ったことがしたい。
ということで、船に乗ってみました。

意外と非日常が体験できることがあるのかもしれません。
これからも、色々な人の「非日常」や「シュミ」や「スキ」をご紹介できればと思っています。
今後ともご愛顧賜ります様、よろしくお願いいたします。