ドコモ・バイクシェアのレンタルサイクルで都内を優雅にサイクリング

シェアリングエコノミーの時代

こんにちは、スズキです。
最近、巷でよく聞くワード
「シェアリングエコノミー」

AirbnbやUberに代表されるシェアという考え方。
日本でも、車を借りることは「レンタカー」として以前からありましたが、最近では「カーシェアリング」というものも。
レンタカーよりも短い時間、みんなの共有物のように使うことができる。
簡単な掃除、ごみの持ち帰りは個人でする。
今までとはちょっと違ったサービスに、人気が集まっています。

今回体験したのは、ドコモ・バイクシェアがやっているレンタル自転車。
東京を中心に全国で展開しているサービスです。
岐阜県の池田町でもドコモ・バイクシェアの仕組みを使っており、それは昨年の夏に体験してきました。
今日ご紹介するのは、東京での話。
東京都中央区のコミュニティサイクルです。

中央区コミュニティサイクル

東京都内で展開されているコミュニティサイクル。
これは、中央区だけでなく、千代田区、港区、新宿区、文京区、江東区が同じサービスを使えるのだ。
つまり、東京駅近くで借りた自転車を、新宿でも水道橋でも東京ビックサイトでも返却ができるということ。
借りた場所以外でも返すことができる一方通行利用ができるんですね。

利用登録から乗車まで

利用登録は全てスマホからできる。
特にドコモのスマホを使っていたら、dアカウント連携で、あっという間に会員登録完了だ。

会員登録が終われば、あとは自転車を予約するだけ。
今回、東京駅から乗ろうとしたのだが、近くに自転車が無いのだ。
自転車を貸し出してくれているサイクルポートはあるのだが、自転車が止まっていない。
それなりに台数は用意してあるのだが、乗る場所、降りる場所で偏りが出てきてしまう。

もう一つの問題は、バッテリー不足
スマホ上からは、自転車の位置が分かっても、バッテリーの残容量が分からない。
行ってみたら、バッテリー0%ということもあるので、注意が必要なんです。
近場を走るだけならいいけど、東京観光で街中をたくさん走りたい人には要チェックですね。

今の時期は最高

今回は東京から六本木を抜けて新宿に行くルートでした。
最後は新宿ファーストウエストビルの駐輪場に止めて返却。
国会議事堂の前を通り、首相官邸、六本木ヒルズを見て新宿都庁へ。

朝の交通量が少ない時間帯だったので1時間くらいで着きました。
のんびりと都会を眺めながらサイクリングするのもいいかもしれません。

また、外国人向けにレンタルサイクルを使った都内観光ツアーも開催。
シェアリングの時代に、今までとは違ったサービスが増えてきているようです。

料金、リンク等

ちなみに利用料金はというと。
プランに応じて3種類。
1回会員:最初の30分…150円、以降30分…100円
月額会員:最初の30分…0円、以降30分…100円、月額基本料…2,000円
1日パス:1日乗り放題…1,500円(23:59まで)

頻繁に乗る人でなければ、1番目を選ぶことと思います。

詳しくはこちらのリンクから