神戸の港町をフォトウォーク、目的がない散歩もアリだと思う

神戸の港町をフォトウォーク、目的がない散歩もアリだと思う

最近は右手にカメラを持っている。ケースに入れることもなく、バックパックに入れることもなく。カジュアルに写真を撮りたいから、家を出てから帰るまで右手にカメラがある。

フォトウォークと言う名のお散歩へ

カメラ片手に神戸の街を散策。神戸ファインダーというオシャレなサイトに指南してもらいながら、三宮駅を出発。

高架下には飲み屋街が。スマホ修理のお店や靴屋さんもたくさん並んでいた。

シャッターを押すだけ

最近のカメラはシャッターを押すだけでキレイに撮れる。こだわりも必要だけど、カジュアルも大事。写真は仲間同士の場つなぎで橋渡し。

商店街のアーケードを歩く。高さがあり明るい商店街。初めて行った街をじっくり歩くのも楽しいことを知る。ただただ歩く、そして写真。

上を向いたり、下を向いたり。背伸びしてみたり、しゃがんでみたり。写真を撮るだけいい運動になる。子どもの目線で撮る写真、なかなかオススメ。

中華街を抜け、オシャレな街並みを。

デパートもオシャレ。神戸の空気を感じる。時刻は13時25分。

天気の変化も散歩の楽しみ

少しばかりお茶を飲み、レンズ開封の儀に付き合っていたら。いつの間に天気が回復していた。朝は大雨だったのに。

山、街、海。それがつながっている神戸。

観光名所は大事

観光名所は大事にしたい。誰が見ても分かるそれは、いい目印になる。

神戸海洋博物館と神戸ポートタワー、メリケンパーク。

神戸ポートタワーの写真を撮る人を撮る。

インスタやツイッターで見かけるアレ。

写真を撮る人を撮る。

神戸ポートタワーを掴む写真を撮る人を撮る。

一人でフォトウォークもいいけれど、気心の知れた仲間と散歩するのも楽しい。ガイドしてくれた友人は、色々とスポットを考えてくれていた。あちこち歩いて、写真を撮って、途中で美味しいご飯を食べて、コーヒーを飲んで。

フォトウォークで写真も撮るけれど、気持ちを整えることのほうが僕には合っているんだなと感じた次第です。

またカメラ片手にお散歩したいですね。