日曜日の午後、こだま724号で名古屋から豊橋へ

日曜日の午後、こだま724号で名古屋から豊橋へ

2020-03-23
鉄道
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日曜日の午後、名古屋から豊橋へ。在来線を使うと53分のところ、新幹線を使うと28分で到着する。
名古屋-豊橋間をオトクに利用できる豊橋往復きっぷ(1,560円・往復)と新幹線変更券(400円・片道)を使っていざ豊橋へ。といっても、在来線で移動できる距離なのだけど。

豊橋駅に停車する新幹線は、毎時2本のこだま号と、2時間に1本のひかり号。
今回はこだま724号に乗車。13時08分に名古屋駅を出発し、豊橋駅には13時36分に到着する。

こだま724号は新大阪駅発、13時02分に名古屋駅に到着だ。

新大阪→名古屋を乗車された乗務員さんが交代。名古屋から先は別の方が乗車する。

今回は最後部の1号車に。のぞみ号は1~3号車、ひかり号は1~5号車が自由席、こだま号は1~6、13~16号車が自由席なのだ。わざわざ端までくる必要はない。

1号車だから、というわけではないが、車内はガラガラ。この車両には僕以外に5人ほどしか乗っていなかった。

名古屋駅を定刻で出発。見慣れた風景をただただ追いかける。

もちろん727の看板も。

名鉄三河線との立体交差を過ぎると、まもなく三河安城駅。
その手間にあるのはニチバンの安城事業所。

「無くしてわかる ありがたさ 親と健康と セロテープ」

三河安城駅は、在来線とも接続しているのだが、在来線の駅は少し距離がある。写真中央に見えるのが在来線の三河安城駅。

後続列車の通過待ち。のぞみ350号、のぞみ106号が追い抜いていく。
三河安城駅はホーム柵が無いので写真が撮りやすい。

三河安城駅を出発。車窓の雰囲気が変わる。またトンネルいくつもあるのが三河安城~豊橋だ。

豊橋駅までは12分、あっという間に到着。

豊橋駅はJRと名鉄が乗り入れている。

豊橋駅到着。何事も無くいつも通りの28分だった。新型コロナウイルスの影響か、駅も閑散としている。
豊橋駅もホーム柵が無いので、写真が撮りやすい。迷惑にならない程度にしておこう。