アーバンライナーのレギュラーシートに乗って、近鉄名古屋から鶴橋・大阪まで移動

アーバンライナーのレギュラーシートに乗って、近鉄名古屋から鶴橋・大阪まで移動

名古屋から大阪まで移動するなら、新幹線かアーバンライナーか。在来線や高速バスという手もある。

いつもお世話になっているアーバンライナーに乗って。今回は近鉄名古屋から鶴橋まで移動。

時代はチケットレス

近鉄名古屋駅は地下ホーム。目の前にある特急券売り場は行列ができていた。乗りたい電車は7分後に発車、ここに並んでいたら間に合わないかもしれない。

近鉄はチケットレスで購入できる。スマホで座席指定をし、特急に飛び乗ればいい。当日購入でも100円引きで購入できるし、ポイントも貯まるのでオトクに利用できる。

乗車券はICカード、もしくは紙のきっぷで。

10時00分発、大阪難波行き

10時00分発のアーバンライナーに乗って。昔は津に停車しなかったが、最近は全アーバンライナーが津に停まる。

車内販売がある時間帯も

コーヒーやアイスクリーム、おつまみを売っているので車内の楽しみも増える。2時間のんびりと過ごそう。

今回はレギュラーシートに乗って

いつもは+510円を払ってデラックスシートに乗るのだけど。今回はレギュラーシートに。
スマホでチケットを買う場合、シートマップが表示される。デラックスシートは比較的混んでいたのだけれど、レギュラーシートの7号車はガラガラだった。

前後、隣の席が空いていることを確認できたのでこちらを選択。

6両編成が多いアーバンライナーだが、今回の編成は8両編成。座席にも余裕があったのだろう。快適な2時間を過ごすことができた。

ちょっと不便だけど好き

フットレストが小さかったり、テーブルが小さかったり、コンセントがなかったり。今どきの特急としては、ちょっと残念なところもあるけれど、それでもアーバンライナーを使って移動する。

座席にもチケットレスのステッカーが。これからはスマホで特急券を買おう。

伊勢中川の分岐を楽しむ

近鉄名古屋駅を出発して55分、伊勢中川の分岐を渡る。
左に行けば伊勢神宮や鳥羽水族館がある方へ。右に行けば榊原温泉、名張、奈良を抜けて大阪に行く。

アーバンライナーで2時間の小旅行

2時間2分、鶴橋に到着。大阪方面に向かうとき、いつもは最後尾の車両だけれど、今回は前方寄りの車両。いつもとは違った風景が見える。

このあとは、JRに乗り換えて大阪駅へ。環状線は内回り、外回りとあるので、注意しよう。
大阪駅、京橋方面に行くなら、前方(大阪寄り)の階段を。新今宮方面へは後ろ(奈良寄り)の階段を利用しよう。

無事に大阪に到着。イベント盛りだくさんで楽しみな日が続く。

生きることは動くこと

近鉄名古屋から鶴橋へ。アーバンライナーに乗って。
運賃…3,850円(乗車券2,050円相当+特急券1,800円)
距離…186.6km
CPK…20.6円
(※Cost Per Kilometer)