雑誌みたいな生き方がしたい、それをコンテンツに

雑誌みたいな生き方がしたい、それをコンテンツに

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たどり着く先は、やっぱり雑誌だったようです。諸先輩方、ブログを読んでくださる方から、いろんなアドバイスを頂きました。
「それもそうだな」と思うものを並べた結果、目指したスタイルは「雑誌」だったようです。

スタイルを固めてみよう

どこかへ出かけたり、新しいグッズを手に入れたり、ちょっとエッセイみたいなことを書いたり。

これは雑誌のスタイルじゃないか。

月末にまとめを書いてみたり、ある方からは「1か月ごとに面白いことやればいいじゃん」って。まさに月刊誌。

型を作ることで、制限が生まれます。やらなきゃいけないことが増えます。それをうまく利用して、スタイルを整えていきたい。好き勝手やるのもいいけれど、じっくり地に足をつけてみよう、という気持ちなわけです。

実際にやってみて、検証できるのは1か月ごと。半年くらいはこのスタイルを続けていきたい、そんな気持ちです。

音を伝えられるように

勢いと惰性で書いていた部分を、もっと丁寧に。見たこと、聴いたこと、感じたことを、丁寧に綴っていきたい。

楽しかった体験、うれしかった経験。手に取って、光に透かして、耳を傾けて。それを文章にしていきたい。

僕が目指すところは「音を伝える」ということ。ゆったりとした波の音、慌ただしい駅の音。音を感じられるような、そんなコンテンツを発信していきたいんです。

自分らしく、滲み出る

検索でいらっしゃった方には、答えが分かり、発展させる情報までも載っているように。それを、どうやって僕視点で切り取るのか。これからの攻めどころでしょう。

ありがたいことに、アクセス数は順調に伸びています。そこに甘んじることなく。また、書くことに抵抗が無くなってきたからこそ、気を引き締めなおすタイミングなのではないか、と強く感じたわけです。

今まで以上のものを。

「生きることは動くこと」をテーマに、「雑誌」をスタイルに。これからもどんどん更新していきたいと思っているところです。