#モノマリスト本 の堀口さんの話 #朝渋

いつもより少し早起きをして、充実した1日にしよう。
「朝渋」というイベントは、平日の午前7:30から始まる。

場所は渋谷道玄坂のBOOK LAB TOKYO
ここは、Sunday Morning Cafeで何度か訪れた場所だ。
以前からお世話になっているmonographの堀口さんがお話されるということで、朝渋初体験だった。

誰もいない渋谷駅

あまりに早く着き過ぎた渋谷駅は人がいない。
人がいない渋谷駅はあまりにも衝撃すぎて、写真を撮ってしまった。
マークシティも閉まっていたため、重いキャリーバッグを引きずって道玄坂を上る。

半年ぶりのBOOK LAB TOKYO

僕にとっては半年ぶりのBOOK LAB TOKYO
いつも通りのレイアウトに、いつも通りの空間。
安心して話を聞くことができそうだ。

朝渋のオモシロさ

早起きをするパワー、限定された時間で熱のこもった話を聞けること。
日常の中に非日常が存在するドキドキ感。
朝から頭がグルグルと活性化されていくようだ。

今回司会をされた早起きマスターのオモシロ話も聞けた。

堀口さんの話

今回は、「RULES」という本を出版された堀口さんの話。
ブログ運営から、テーマ決め、会社設立や出版に至るまでのお話を。

本を読み、話を聞く、同じ時間を共有する

講演会、トークセッションなど、同じ場所で同じ話を聞く。
この本の1文や、1カットがどうして選ばれたのか。
出版の裏話というよりも、それ以上に強い思いや気持ちを聞くことができたのだ。

著者から生の意見を、ありのままのパワーで感じることができるのは、朝渋だったりトークセッションの魅力なのではないだろうか。

ツイッターで見かけていた「朝渋」という活動。
以前参加していたanother life.さんのSunday Morning Cafeという活動。

どちらも登壇者とオーディエンスの距離が近い。
これは、BOOK LAB TOKYOさんの力もあるのか、非常に一体感が生まれるイベントなのだと感じた。

貴重の機会をありがとうございました。

関連リンク

堀口さんのブログ monograph

朝渋公式HP