「誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術」セミナーに参加

2~3カ月ほど前のこと。
フェイスブックで知り合いがシェアしていたイベントがあった。

それが「誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術」

大変失礼ながら登壇される方のことは詳しく知らず、ただ「知り合いがシェアしていたから」というだけでチケットを購入したのだった。

目の前の人に届ける文章

不動産に特化したWebサービスを提供されている株式会社サービシンクの代表 名村氏。
ディレクターとして活躍する中で、判断・決断したことを伝えていかなければならないと気付く。

ディレクターには文章術が必要だ。
伝わらない文章を書くと、無駄がたくさん発生する。

「誰がどう見ても、そうとしか受け取れない文章」

曖昧に伝わらないように、自分の意図をちゃんと伝えるために。
「誰がどう見ても、そうとしか受け取れない文章」を書くために。

断定的な文章や、冗長に書かない書き方、二重敬語や意味の重複などをチェックすることが大事だとか。

文章そのものの書き方に加えて、文章ツール、記法による見やすさなどを重視するとのこと。
余分なところに注意を向けないように、すらすら入ってくる文章作りが必要なのだ。

「書くこと」から「伝えること」にシフトしなければ

ブログを書いていると、まずは書くことに集中しがち。
自分の書きたいこと、書きたいように書く。

でもそうじゃなかった。
読者の方がいる以上、伝えることを重視しなきゃいけない。

伝えたい相手、伝えたい読書に、ちゃんと伝わる文章を。

株式会社サービシンク(https://servithink.co.jp/) 名村晋治さん(@yakumo‏)、ありがとうございました。

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