クリップボードをデスクに常備、縦型派か横型派か

デスクで作業をするとき、どうしてもパソコンのキーボードが邪魔になってしまう。
そんなときに活躍するのが、クリップボード。何の変哲も無いクリップボードだが、会社では非常に役に立っているのだ。今回はそれを自宅用に購入してみた。

ただのクリップボードだけど、これが一番いい

このクリップボードの前モデルを職場では使用している。
10年以上前に買ったものを、今でも使っているのだ。デザインも変わらず、大きく変化したのはペンを差し込める箇所くらいか。

素直に使いやすい、シンプルなデザイン

特に何を求めるわけでもなく、コピー用紙を10枚程度、はさむことができればいい。
普段は縦型モデルを横向きにして使っている。
右利きなので、クリップを左側に。そうするとペーパーガイドが下にくるので、書きやすいのだ。

ペンを差し込む部分は大型で丈夫に

以前のモデルに比べると、ペンを差し込む箇所は大型化、そして丈夫に。
やわらかめなプラスチックの部品が変形することでペンを保持していた機構から、バネ入りのクリップに変化した。これでしっかりペンを支えてくれる。

ネタを出すには手書きが一番

手書きで頭を活性化するために。
クリップボードにメモ用の紙を挟みこんで、ひたすら手を動かす。縦型のクリップボードか、横型のクリップボードか。

これから使ってみて、便利なものをもっと広めていきたい。