心をひらくキッカケを、2020年2月 #編集後記

心をひらくキッカケを、2020年2月 #編集後記

編集後記
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あっという間に時間が過ぎていった。
1か月に1度、その月を振り返ると遠い思い出しか残っていない。毎日が充実しているのか、毎日を蔑ろにしているのか。どちらの可能性もあり悩んでしまう。

長野県へ

1月末のいろいろを終え、2月1日は長野県へ。しなのに乗るのは2年ぶりだろうか。塩尻まで駆け抜ける。
スキー合宿に参加しに行ったのだが、スキーはしなくてもいい。そんな”自由”があるコミュニティは心地よくてありがたい。

正直なところ、あまり期待はしていなかった。なんせ、目的が”スキー”の皆さんが集まっているところだから。でも行動してみなきゃ分からない。宿泊予定の宿の目の前にはJR鉄道最高地点があり、その日の夜の星空は本当に心を奪われるような綺麗さだった。

あれこれ話をしながら、夜中までビールを飲んでいる様子は、参加した人にしか分からないこと。
まずは動いてみる。その先にたくさんのアクティビティが待っている。そんなことを感じたのだ。

初めての鎌倉

イベント主催してくださる方には感謝しかない。よく分からないまま手を挙げて、当日現地に行けばいい。そのベースで支えてくれている主催の皆さま、本当にありがとうございます。

初めての鎌倉。久しぶりのフィルムカメラ。最後に背中を押してくれるような仲間がいることに感謝。
フォトウォークに誘ってもらったとき。ウォークしないで飲んでいるようなグループか、めっちゃ歩くじゃん!というようなグループに参加することが多い。ちょうどいいフォトウォーク、してみませんか?

APAホテルにお世話になる

いろいろな影響で宿泊者が減っているのか、随分とリーズナブルな料金で泊まることができた。
「生きることは動くこと」として活動していると、宿泊にかけるコストは抑えたい。

ただ、やっぱり。ドミトリーとは違い快適に過ごすことができた。その味をしめてしまうと、そのクオリティを維持したくなる。ということで2月後半、またAPAホテルに泊まってしまったのだ。

マニアフェスタに

翌日、秋葉原で開催されたマニアフェスタに。偏愛に溢れた人に会いたい、知人が出店していたので会いに行こう。

この規模のイベントは、往々にして残念なことが多い。運営体制がイマイチだったり、内輪ノリで盛り上がる程度、そんな経験が多かった。

が、マニアフェスタは違った。造作物もまとまっており、備品管理も丁寧に、キッチリしていた。丁寧にきちんと運営するとコストがかかる。どのくらいのバランスで運営するのかは難しいところだが、綺麗に整っていた珍しいイベントではないだろうか。

参加者目線なので、出店者はどのように感じられたか分からないが、また行きたいと思うイベントクオリティだった。

夕方に新宿を出発する名鉄バスに乗って。少し前に値上げしてからはご縁が無かった。値上げの結果なのか車内は空いており、快適に名古屋に戻ることができたのだ。コストをかけることも大事。

3連休は大阪へ

当初の予定とは大きく変わったものの、大阪へ行くことに。アーバンライナーで移動するのもあとどれくらいだろうか。3月には新型特急の運行が開始されるのだ。

エスカレーターがめちゃめちゃ好きなわけじゃないけど、エスカレーターを撮ってしまう。しかも並んだエスカレーター。

近鉄奈良線に乗ると、平城京跡が見えるようだ。
電車の中でガン見していたのは僕だけ、地元の方にはあまりにもいつもの光景なのだろう。

滋賀県にも行く

タピオカの会に参加するため滋賀県へ。温泉街じゃない草津駅へ。滋賀県内で降りるのは米原駅くらいだから珍しい経験に。

たまに知らない街を歩きたくなる。カメラ片手にフォトウォーク。特に都会だと1時間歩くだけで次の繁華街へ行くことができる。地下鉄なら数分だが、あえて歩くことで新しい発見があるのだ。

大阪から名古屋に帰るとき。左手には727コスメティックの本社工場が見える。
野立て看板じゃない!!!その驚きを隠しきれない1枚だ。

制県レベル36

ひとまず東へ西へ、あちこち楽しんだ1ヶ月に。

出掛けた先には誰かがいてくれて、話し相手になってくれたり、相談に乗ってもらったり。
旅の恥はかき捨てじゃないけれど、少しずつ心をひらくことができる自分と向き合えたような2月でした。

3月もいくつか約束が。これからも楽しんでいきますよ!