橋の科学館(兵庫県神戸市)で明石海峡大橋の架橋技術を学ぶ

橋の科学館(兵庫県神戸市)で明石海峡大橋の架橋技術を学ぶ

〇〇の科学館、子どものころは展示のそれがどんな意味があるのかさっぱり分からなかった。大きい、小さい、長い、短い。
その裏側にある壮大なプロジェクトのことや、長い年月をかけて完成したものだなんて、気づかなかったのだ。

神戸市と淡路島をつなぐ明石海峡大橋、その神戸市側にあるのが「橋の科学館」だ。

橋の科学館

施設名称橋の科学館
住所兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114
アクセスJR「舞子駅」徒歩5分
山陽電鉄「舞子公園駅」徒歩7分
開館時間9:15~17:00(入館~16:30)
7月20日~8月31日…9:15~18:00(入館~17:30)
12月1日~2月28日…9:15~16:30(入館~16:00)
休館日毎週月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
GW、7月20日~8月31日は無休
入館料大人…310円
小・中学生…150円
優待(65歳以上)…200円
団体割引、3館共通券有り
ホームページhttp://www.hashinokagakukan.jp/
兵庫県神戸市垂水区東舞子町7-114

兵庫県立舞子公園内に位置する

JR舞子駅すぐ、あたり一帯は兵庫県立舞子公園となっている。そこにあるのが橋の科学館。とりわけ明石海峡大橋について学ぶことができるのだ。

舞子駅からペストリアンデッキを歩いていくと見える橋の科学館。

館内は明石海峡大橋についての資料が盛りだくさん

世界最長のつり橋として名高い明石海峡大橋。開通したのは1998年だが、着工は1986年。10年以上の工期を経て完成した一大プロジェクトなのだ。

時代は進化しているもので、ニンテンドーDSで音声ガイドを楽しめるという。

明石海峡大橋のミニチュア模型。橋の手前側にある白い建物が「橋の科学館」だ。

こちらは瀬戸大橋のミニチュア模型。1年ほど前に電車で渡った瀬戸大橋。当時の記憶がよみがえってくる。

今だから楽しめる建設技法

大人になって楽しめるパネル展示。小さなころは触れたり動いたりするものばかりに目がいってしまっていた。
ある程度の知識と社会性がつくと、パネル一つ一つをじっくり眺める。知らなかったことをたくさん教えてくれるのはパネル展示だ。

検査用のマシンも展示されている。間近で見ると、SONYのカメラがついていたり、意外とわかりやすい作りになっていた。

橋の科学館には明石海峡大橋の模型もある。風洞実験などに使われるようなものだ。サイズも大きく、展示スペースの端から端までをつないでいた。

神戸空港へ着陸するときに見える明石海峡大橋。その歴史や建設方法、淡路島の生活の移り変わりなどを学ぶことができた。

特に橋が好き、明石海峡大橋が気になって気になってしょうがない人にはピッタリだろう。また、事前予約(定員あり)で橋の主塔に上ることもできる。明石海峡大橋のことをたくさん知れるイベントになっているそうだ。

施設名称橋の科学館
住所兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114
アクセスJR「舞子駅」徒歩5分
山陽電鉄「舞子公園駅」徒歩7分
開館時間9:15~17:00(入館~16:30)
7月20日~8月31日…9:15~18:00(入館~17:30)
12月1日~2月28日…9:15~16:30(入館~16:00)
休館日毎週月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
GW、7月20日~8月31日は無休
入館料大人…310円
小・中学生…150円
優待(65歳以上)…200円
団体割引、3館共通券有り
ホームページhttp://www.hashinokagakukan.jp/