ジャパンレンタカーでトヨタアクアを借りて、長野までドライブ

ジャパンレンタカーの魅力

クルマを所有していないと、レンタカーを使う機会が増える。
東海地方では、ジャパンレンタカーが昔から有名だ。
カラオケボックスを併設しているので、中学生のころからお世話になっている。

何よりも24時間営業というのが、ありがたい。
遊びに行って22時ごろに帰ってくると、たいていのレンタカー屋さんは閉まっているのだ。月曜日の朝一番で返却し、出勤する。みたいなスタイルはちょっと疲れる。
というわけで、今回はジャパンレンタカーでトヨタアクアを借りてみた。

アクアは48時間で10,800円

今回は一人で乗車、荷物も少ない予定だったので、コンパクトクラスを借りることに。
トク得シリーズと呼ばれる定番車種にはトヨタヴィッツがある。こちらは、48時間で8,800円。今回借りることにしたハイブリッドクラスのHB-1はアクア・フィットが対象、こちらは48時間で10,800円。

差額は2,000円だが、ハイブリッドの低燃費、一般道をメインに600kmほど走ることを考えて、ハイブリッドに挑戦してみた。

当日のコース

長野の軽井沢を往復したが、一般道を走ることに。途中、国道19号線を松本まで走り、松本から三才山トンネル有料道路を経由、上田、小諸を抜け軽井沢へ。帰りも同じ道を戻ることに。

往復633kmのドライブだった。

気になるアクアの燃費

天気は雨、行きは深夜帯でヘッドライト有り、帰りは半分ほどライトを点灯、国道19号線は信号も少なく快適に走ることができた。アイドリングは無し、キャンプ道具をめいっぱい詰め込んでのドライブで、24.4km/lの結果に。メーカー公称値は35.4km/lなので約7割の燃費だった。

アクセルワークに気を遣うものの、三才山付近は峠になっていたり、信号が少ない幹線国道ということ、ワイパー、エアコン、ヘッドライトも自由に使っていたので、納得の結果だった。

ヴィッツを借りていたとしたら、どうだったのか

仮に2,000円安いヴィッツを借りていたとしたら。
レギュラーガソリン150円/lと仮定すると、

走った距離÷燃費×150
アクアの場合、633÷24.4×150=3,876円

仮に2,000円の差額があるとしたら、
ヴィッツの場合、633÷●×150=5,876円と計算し、約16km/lがポイントになる。
ヴィッツでドライブして、燃費が16km/lよりも悪ければアクアを、16km/lよりも良いのであればヴィッツを選ぶのが正解だ。

どちらを選んでも、大きく変わらない結果になったのではないだろうか。

生きることは動くこと

前述の通りだが、
距離…633km
費用…10,800円+燃料代
24時間やっているジャパレンは本当に便利。