酒と仲間と軽井沢と。 #超ファン宴

8月某日、作業会と僕ヒモラジオの収録があった日、ヤッホーブルーイングのことを初めて知った。
クラフトビールを製造・販売している会社だという。

作業会で隣の席に座っていたryo氏(@ryo_suteasi)が、ヤッホーヤッホーと言っていたのが懐かしい。その時は何のことだかさっぱり分からなかったけど。
そのryo氏にお声がけ頂き、「超ファン宴」というイベントに参加した。

軽井沢にあるライジングフィールド軽井沢というキャンプ場で、よなよなエールというクラフトビールを片手に、秋キャンプを楽しむ「超ファン宴」
知っている人がいるイベントは、心のハードルが低い。ちょうど予定も空いていたので駆けつけたのだ。

予告動画で見た「よなよなエール」の歌が頭から離れない日が続く中、9月の業務を一通り終えた9月末のことだった。

雨、そして台風

天気予報は残念ながら雨マーク。しかも台風24号が接近しているという状況。
若干の不安を抱えながらも、乗り込んだ軽井沢。

名古屋から国道19号線を走り、松本まで北上。
朝早くからやっていると教えてもらったお風呂屋さん「瑞祥」で休憩。
あと1時間半で軽井沢に到着する。

デリシアに救われて

軽井沢のスーパーマーケット「デリシア」でお買い物。
ハイソなイメージがあった軽井沢だが、スーパーは庶民が行っても大丈夫そうだ。
気をよくしたので、焼き芋を買ってみた。

あいにくの雨が、楽しさを増幅させる

ライジングフィールド軽井沢に到着。
いつもお世話になっているメンバーと合流。軽井沢はやっぱり雨だった。

雨だからこそ楽しめる、そんな気がしてきた。レインコートに長靴。濡れることを覚悟して参戦!
特設ステージには大きなタープが張ってあり、雨でもへっちゃらだったのだ。

ほどなくして開会式、よなよなエールで乾杯し、超ファン宴が始まる。
こういったイベントは初めてで、右往左往していたものの、温かいファンの皆さまが声を掛けてくれるのだった。

ステージイベント盛りだくさん

予告動画に出ていたお兄さんがウクレレ片手に歌い出す。あの歌はダメだ、中毒性がある。その他にも、インドだとかネコだとか、歌詞に出てくるのだが、たぶんそれは「インドの青鬼」「水曜日のネコ」というブランドのビールがあるからだろう。

photo by けーすけ(@saradaregend)

大変恐縮だが、事前知識無しで臨んだ超ファン宴、これ楽しいかもしれない。

ピザにカレーにハンバーガーに

テントサイトでは、いつもの仲間と共にゴハンを食べたりワイワイ騒いだり。
とにかく安心するメンバーで、とにかく楽しかった。

事前準備から、後片付けまで本当にありがとうございました。心に余裕のある皆さまに、たっぷりと癒してもらい、気持ちもリフレッシュ。
誘ってもらって、参加できて、心を動かされるようなこともあり、有意義な2日間になりました。

モヤモヤが晴れたキャンプ

どうやったら楽しめるだろうか、どうやったら良いものができるだろうか。
楽しさを純粋に追い求めていた仲間の姿を見て、たくさん学ばせてもらった。
どうやったらみんなが楽しんでくれるのか、雨の中傘もささずに走り回っていた運営の皆さんのパワーもスゴかった。

photo by でこい(@frozen_decoy)

僕が追い求めていたモノ、想像していたモノとは、うまく噛み合わなかったけれど、それがキッカケで軌道修正することができたのかもしれない。

予備知識もなく、知り合いに誘ってもらったから、知っている人が大勢いるから。という理由だけで参加した超ファン宴とキャンプ。
一歩踏み出すと新しい世界が見えてくる。

唯一の難点は、素敵なモノをたくさんお持ちなので、購買意欲が増してしまうところだろうか。利用シーンなどのイメージを膨らませてくれるようなトークにも、悪魔が潜んでいる。

photo by ことさん(@pokesupa_koto)

スペシャルサンクス

写真
けーすけ氏(@saradaregend)
でこい氏(@frozen_decoy)
ことさん(@pokesupa_koto)

ryoさん 写真で見るヤッホーブルーイングファン主催『#超ファン宴』
トバログ氏 週刊トバログ Vol.44:よなよな乾杯する日曜日
ホーリー氏 月刊モノグラフ2018年10月号「面白いことを淡々と」
でこい氏 ヤッホーブルーイングファン主催の「 #超ファン宴 in 秋の軽井沢 」が最高すぎた
けーすけ氏 最高の仲間とキャンプ!ヤッホーブルーイングファン主催の「 #超ファン宴 in 秋の軽井沢 」に行ってきました
ことさん 屋外×雨×音楽×お酒=一生忘れない思い出になる!ヤッホーブルーイングの超ファン宴に行ってきた

photo by けーすけ(@saradaregend)