ミッドランドスクエアのリクライニングシートは、足が伸ばせるベッドのようなシートだ

ミッドランドスクエアシネマ

こんにちは、スズキです。

名古屋駅前に、トヨタ自動車の高層ビルがあります。
ミッドランドスクエア
トヨタ自動車のショールームがあったり、ラグジュアリーブランドのショップがある名古屋駅前の一等地。
その中に、「ミッドランドスクエアシネマ」という映画館があるんですね。

ミッドランドスクエアの隣には2017年にオープンした豊田センチュリービルがあり、そこと合わせて15のスクリーンが設置されています。

名古屋駅から雨に濡れない

名古屋駅から地下街でつながっているミッドランドスクエアシネマ。
アクセスも抜群で、公共交通機関であれば一番行きやすい映画館です。

その映画館にこだわりのシートがあるということで、試してきました。

シートは3種類

ここの映画館は

  1. 一般シート
  2. リクライニングシート
  3. プレミアムシート(+1,000円)

の3種類のシートがあります。

プレミアムシートは通常の映画料金に1,000円の追加料金が必要ですが、リクライニングシートは追加料金なしで利用できるんですね。

リクライニングシートは数席しかありません。

リクライニングシートを使ってみた

今回、ReLIFEを見るのにリクライニングシートを使ってみました。
チケットを買うときに、一番前のシートを見てください。
色が違うマークで表示されていたら、それがリクライニングシートです。

マッサージチェアや、美容院のシャンプー台のように倒れる座席。
映画館ではありえないくらい倒れる印象で、若干恥ずかしい。
シートはオットマン付きで、足の先まで支えてくれるので、快適そのものですね。

右にも左にも自分だけのカップホルダや肘掛けがあるので、隣の人とも干渉しません。

ちょっとマイナスポイント

スクリーンを見上げる形になるので、バランスがよくないですね。
とんがった台形のようなスクリーンになるので、役者の足が太く見えたり、肩幅がゴツくみえたりします。

また、スクリーンまでの距離が近いので、プロジェクターの素子の網目が見えたり、暗い場所で撮影された時のカメラノイズなどが気になりました。
シートの”リクライニング機能”をメインに座席を選んでみましたが、ちゃんと見たい人は後ろの方をオススメします。

プレミアムシートは

プレミアムシートは最後列
カップホルダ、肘掛けの他に小さなパテーションがついています。
これで隣の人を気にしないで、映画に没頭できますね。

こちらは、まだ試せていないので次回の選択肢としておきましょう。

まとめ

仕事終わりのアクセスも抜群。
レイトショーだと21:00頃から始まって終電前で終わる回が多くあります。
料金も夜だと大人1,300円、ちょっと立ち寄ってみるのもよいのではないでしょうか。

リンク

WEBサイト:ミッドランドスクエアシネマ
住所:
ミッドランドスクエア シネマ
名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア5階
ミッドランドスクエア シネマ2
名古屋市中村区名駅四丁目11番27号 シンフォニー豊田ビル2階