もじ鉄ツアー2018 in 大阪 〜鉄道と文字はフォントにおモジろいんだからっ!〜 #もじ鉄ツアー #もじ鉄

好きなもの全部乗せ! お子様ランチ企画「もじ鉄」

鉄道好きには色々なジャンルがある。
鉄道に乗ることが好きな「乗り鉄」や、写真を撮ることが好きな「撮り鉄」、モーターや線路の継ぎ目の音が好きな「音鉄」などなど。

今回参加したイベントは、駅名標や看板の文字やフォントが好きな「もじ鉄」という分野。
7割鉄道、3割デザインくらいの割合だろうか。

以前、このブログでも「もじ鉄」について書いたことがある。
参考記事:「もじ急行」というサイトに魅せられて

そのもじ鉄界で有名な「もじ急行」もじ鉄のための鉄道と文字のウェブマガジンを運営するデザイナーの石川祐基さんの出版記念イベント
もじ鉄ツアー2018 in 大阪 〜鉄道と文字はフォントにおモジろいんだからっ!〜
に行ってきました。

大阪市の中心部、難波駅から徒歩圏内のライブハウス

会場になった場所はライブハウス。
入口では素敵な看板がお客さんを待っていました。

ゴハンも食べられる、お酒も飲める。
講演会というよりライブですね。

撮影、録音、録画自由なスペシャルライブ!!!

ブロガーとして気になるのは「撮影できるかなー」というところ。
撮影NGのイベントもあるので気になっていたのですが。

なんと、写真も動画もOK!!だってさ、太っ腹イベントですね、

ステージには、ちゃぶ台っぽい掘りごたつが置いてあり、そこで著者の石川さん(左側の被り物の男性)と、鉄道仲間のご友人(右側の青い服の方)がお話されます。

もじ鉄になるキッカケや、芸大入試のオモシロ話

絶好調にかっ飛ばせるようにと、ビール片手に始まったトークライブ。
本の話、本には載っていない裏話から、もじ鉄になる出会いや、アルバイトの話、芸大入試のオモシロ話まで聞かせてもらいました。

古くて味のある書体の話、同じに見えて微妙に違うフォントの話。
鉄オタ目線と石川さんの本職、デザイナー目線の両方からアプローチして、一つ一つ解説して頂きました。

途中、大人のジョークを挟みながらも、フォントやデザイン、駅名標のサイズから移り変わりまで、濃い話でいっぱいです。

自身の本をカンペにしながら、古い京急の看板の話やきっぷのデザインの話。
見やすい看板、Wordで作ったような看板、大人の事情で本への掲載をやめたキャラクター物の駅名標など。

最後に、この被り物は、「えきめいヒョウ」というキャラクターですので、覚えて帰ってくださいね。

石川さん、本当にありがとうございました。
チケット買ったときからでワクワクしながら待った甲斐がありました。

鉄道好き×デザイナー というマリアージュを楽しむことができました。
本職のデザイナーさんだからこその視点、整った解説、見やすいデザイン。
今後も、もじ鉄ツアーが開催されることを期待します!!