名古屋から京都を新幹線で移動する

2018年8月15日、京都で用事があった。夏休み期間なので青春18きっぷで行くかどうか悩んでいた。もし青春18きっぷを使わないのなら。
近鉄で京都に行くのはあまりにも効率が悪いので除外。高速バスか新幹線か。

高速バスはほぼ満席、行きたい時間帯に予約が取れなかった。とすれば残るは新幹線。EX-ICを使い京都までの移動だ。

210円で悩む、ひかりかのぞみか

11時19分発のひかり507号新大阪行だと、指定席は5,590円、自由席だと5,070円、京都駅に到着するのは12時11分
11時23分発ののぞみ163号博多行だと、指定席は5,800円、自由席だと5,070円、京都駅に到着するのは11時58分

京都であれば、ひかり号でものぞみ号でも大きく変わらない。ひかり号だと到着時刻が13分遅くなるだけだ。指定席で購入した場合の金額差は210円。
ふとしたときに、この値差に悩んでしまうときもある。今回はのぞみ号を選択。+210円で快適な移動を選んだ。

何よりも驚いたのは、名古屋から京都はのぞみ号で35分というところ。そんなに近いのか!!

大阪・博多方面のホームは16・17番線

大阪に行くときは近鉄を使うことが多い。大阪・博多方面のホームに立つのはいつぶりだろうか。ゴールデンウィークに広島に行ったとき以来だろうか。
この日は天気もパッとしない中の移動、駅西口に見えるのはビックカメラなのだが。ずいぶん前は生活創庫というスーパーのようなデパートのような場所だったのだ。

いつも通り、最前列を選ぶ、今回は12号車

使っているパソコンがSurfaceだから作業テーブルには奥行きが必要だ。あと、コンセントがあるのも嬉しい。前の人の背もたれが倒れてこないから圧迫感がない。

今回はも最前列シートをキープ。前の人の背もたれが倒れてくるのが気になるというより、駅弁写真が撮りにくいといったほうが適切だろう。
この日、移動中に食べた駅弁は壺屋の三色稲荷寿し。

名古屋駅を出ると、のどかな風景が

名古屋駅を出て数分もすると辺りはのどかな風景に。岐阜、大垣を抜けて滋賀県米原市まで突っ走っていく。のぞみ号の場合は名古屋駅を出ると次に到着するのは京都駅なのだ。
今回は1駅向こうまで新幹線を使ったということ。

せんねん灸を見つけたら、まもなく米原

進行方向左側に座る。博多方面に向かう列車であれば3列シートの方に座ると、せんねん灸の看板が見えるタイミングが。とすれば、もう米原駅だ。
画像にも小さくJR西日本の車両が写っている。

新幹線からは見えにくい「鉄道総合技術研究所」

米原駅を出てすぐのところにある「鉄道総合技術研究所」、ここには新幹線の高速試験車両が3種類並んでいる。
左から300X、STAR21、WIN350。一般公開はされていないが、フェンスの外から見ることが可能だという。

米原を過ぎたらもう京都

鉄道総合技術研究所を通り過ぎ、トンネルをいくつか抜けると京都駅だ。あっという間に到着、車窓を眺めていたら35分なんてあっという間。
降りるときに気付いたのは、公衆電話があるということ。12号車に乗ることは滅多にないので、今まで気付かなかった。

無事に京都に到着、のぞみ163号は博多まで

僕は1駅の乗車だったが、乗っていたのぞみ163号は博多まで。
ホーム柵ができてから、写真を撮るのが難しくなったが、安全面を考えるしょうがないことだろう。

最後までお見送りしたあとは、目的地の四条まで移動。
ここ最近で、新幹線を京都で降りたのは2回目。また思い出が一つ増えた。

生きることは動くこと

名古屋から京都
距離…147.6km、運賃…5,800円(EX-IC、特急料金含む)