名古屋~大阪間の移動はコストが上がるばかり、割引きっぷが相次いで終了に

こんにちは、スズキです。

名古屋と大阪を移動するとしたら。そんなテーマで以前、記事を書きました。その中にも載っている割引きっぷが、相次いで発売終了になったんですね。

近鉄「名阪まる得きっぷ」2017年12月30日発売終了

近鉄のアーバンライナーや特急に乗車できた回数券方式の名阪まる得きっぷ。近鉄名古屋と大阪難波を結ぶ路線用で、金券ショップなどを使うと大幅なコストダウンができました。定価では、2,360円(運賃)、1,900円(特急料金)、合計4,260円のところを、名阪まる得きっぷをバラで金券ショップで購入したら当時3,400円前後で購入ができました。

それが発売終了となってからは、当時1,900円だった近鉄の株主全線きっぷが、2,050円程度まで値上がり。特急料金は10%のポイント還元があるものの、実質数百円の値上がりに。
これを機に、新幹線の早得往復切符を使うようにしようと考えていた矢先のこと。

JR「新幹線自由席用早得往復きっぷ」2018年9月23日発売終了

これは、1か月~1週間前の事前購入で使える新幹線の往復きっぷ。名古屋~新大阪間は、通常5,830円のところ往復9,150円というから驚きの割引率。しかも、のぞみ・ひかり・こだまを問わず、自由席なら使える優れものだった。発売枚数が決まっているので、早めに購入しなければ売り切れるということ、往復のみの発売、有効期限は3日、などの制約があったものの、使い勝手のいいきっぷだった。

それも発売終了となる。複数人で移動するのであれば、EX-ICの割引が適用されるものの、そうでない場合は値上げになる。

名古屋~大阪は、どうやってスマートに移動するのがいいか

近鉄も新幹線も、一気に値上がりした感があるのは残念だ。新幹線は往復で2,500円ほどアップする。在来線や高速バスでは、ちょっと時間がかかるとき、帰りの時間が合わないときは、新幹線や近鉄特急を使っていたけれど。今回のオトクなきっぷの発売終了で、これからどうしていこうか。

今までの術が使えなくなったので、また新しい方法を見つけ出さないといけないと思う。