JR東海のオトクなきっぷ3選

JR東海のオトクなきっぷ

こんにちは、スズキです。
JR東海では私鉄との競合もあるため、オトクなきっぷがいくつも発売されています。
その中でも、一般的に使いやすいきっぷを3つご紹介します。

オトクなきっぷを使って楽しい旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

1.青空フリーパス 乗り放題2,570円

土日祝日と年末年始に使える青空フリーパス。
東海道線は米原から豊橋/二川まで、三重県エリアでは伊勢市、鳥羽、紀伊長島まで使うことができます。

普通列車、快速列車の自由席に1日乗り放題、おとな2,570円、こども1,280円、特急は別途特急券が必要、新幹線や寝台特急は利用不可。
青空フリーパスは駅の券売機でも買うことができます。

年末年始に使えるということは、伊勢神宮の初詣にも使えますね。

詳細はこちら

 

2.豊橋往復きっぷ、カルテットきっぷ 770円相当から

地場の私鉄、名古屋鉄道と競合する区間、名古屋~豊橋。
この名古屋から豊橋間を乗車する際にオトクなのは、往復で使う「豊橋往復きっぷ」と、4枚つづりの回数券「カルテットきっぷ」だ。

単純に往復するのであれば、豊橋往復きっぷ(豊橋から名古屋を往復するときは、名古屋往復きっぷに名称が変わる)、通常運賃2,640円が、1,540円(土休日)、1,860円(平日)となる。
カルテットきっぷは4枚で3,480円、有効期間は1箇月だ。

また新幹線変更券を使うと、片道プラス390円(土休日)、510円(平日)で、名古屋~豊橋間の新幹線自由席に乗ることもできる。

乗り越しの場合など、細かな制限があるので利用前には注意しよう。
詳細はこちら

3.快速みえ得ダネ4回数券

名古屋市内から三重方面に移動する際に便利なのは「快速みえ得ダネ4回数券」
津や松阪、伊勢市などに行くときは要チェックだ。有効期間1箇月、4枚つづりの回数券になる。

名古屋市内から津の回数券は3,080円(1回あたり770円)、通常運賃は1,270円なので1枚あたり500円オトクに。
近鉄を使ったとしても1,010円なので240円オトクになる。

例えば名古屋から伊勢神宮の最寄り駅「伊勢市」駅を2人で往復しようと思ったら、通常運賃は片道2,000円のところを1,230円と770円オトクに。
途中下車の予定がないなら、土休日に使える前出の青空フリーパスよりもオトクに移動できる。

三重方面に移動する際には要チェックの回数券だ。

公式サイトはこちら

JR東海のオトクなきっぷ まとめ

意外と知られていないきっぷや回数券を使うことで、お値打ちに移動することができる。
事前にリサーチすることで、旅行がより楽しいものになるのではないだろうか。

当情報は2018年10月時点の情報のため、お出かけされる際は、再度ご確認いただくことをオススメします。