両備バス 高速バス回数券の落とし穴

何かと話題の両備バスに乗る予定があり、色々と調べた結果。
名古屋~倉敷間では6か月有効な超オトク回数券があることがわかりました。
もちろん両備バス公式の回数券です。

先進的な両備バスだからこその落とし穴がありました。
ネット予約で回数券支払いをしても、当日は紙の回数券が必要ということ」です!!

当たり前と言われれば、当たり前かもしれません。
ただ、高速バスのヘビーユーザーからしてみると、大きな落とし穴でした。

ウェブ予約が万能すぎる

両備バスは他のバス会社と違い、ウェブサイトがしっかり作りこまれています。
自社の予約システムが動いているくらいです。
高速バス、夜行バスは、座席指定や支払い方法も選べる高機能っぷり。
だからこそ、気を付けなければなりません。

回数券もお値打ち

今回の回数券は4枚綴りで17,600円、1枚当たり4,400円と破格の値段。
通常料金だと6,900円(変動あり)なので、35%オフほどの金額で買えるんですよ。

また、回数券自体はオンラインで申請し、コンビニで入金、発行。
その回数券をウェブ予約で使うこともできます。

どこを見ても抜け目がない。
利用者としては大満足の機能なんですけど。

チケットレス予約ができる!!!

名古屋~倉敷線はチケットレス予約ができます。
予約時にもそれをアピールしてあるんですね。

これには条件があり、回数券ではチケットレス予約が対応していないんです。
回数券による支払いが済み、「未購入」じゃない状態になっても、紙の回数券がいる。
これが落とし穴でした。

オペレーターさんに確認して回答をもらう

JRバスとは違うシステムですし、当日のシミュレーションをしているところで違和感が。

  • チケットレス予約と書いてあった
  • 回数券の番号を入力した
  • 「未購入」フラグが消えた
  • QRコードっぽいものが無い

ん??となったところで、お客様センターに連絡。

そうすると、

「手書きで日時や席番号を書いて、当日ご持参くださいませ」

と教えてもらう。公式回答だ。

危なかった、もう少しで忘れるところだった。
乗車前に確認しておいてよかったよ。

高性能なウェブ予約システムだからこそ、過信してしまうところがありました。
ちょっとした違和感があったら確認する。

これで無事にバスに乗れそうです。

今回の学び

「両備バスをウェブ予約し回数券で支払いを済ませても、回数券原本は必ず持参すること!!」

倉敷に岡山に、楽しんできます!!