スカイマーク551便、朝一番の飛行機に乗って、名古屋から那覇へ

スカイマーク551便、朝一番の飛行機に乗って、名古屋から那覇へ

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朝一番の飛行期は06:05発。
一体こんな朝早くから、誰が飛行機に乗るのかと思っていたら自分が乗ることになった。

次の飛行機は07:20と1時間以上、時間があるので空港はずいぶんと空いていた。

誰もいない空港の写真が撮れるのも、朝一番にやってきたから。

朝一番とはいえ、3時間先の飛行機まで搭乗手続きをしている。
時間帯によっては保安検査場が混雑するので、さっさと追加しておいたほうがいいのだろう。

今回はスカイマークの551便に搭乗。
オンラインチェックインなどはないので、空港の機械で搭乗手続きを。
といっても、預け入れ荷物もあるので、どちらにせよカウンターに寄る。

朝一番、もしくは最終便の飛行機を使うときの特権は、素材写真が撮りやすいということ。
誰も映り込まないには嬉しい限り。

あとは、静かで重たい空気を感じられるのも、この時間帯ならでは。

搭乗時間になり、ボーディングブリッジを渡って機内へ。

機内設備は飛行機によって違うので、当たり外れが大きい。
今回の機種はタブレットスタンドがあったり、コンセントがあったりと、当たり機。

出発時間になり、搭乗口が閉まり、プッシュバックされる。

スカイマークは機内モニタが付いていないので、緊急時対応の案内は客室乗務員さんが実演してくれる。
これはJALやANAでは見られない光景。

また、地上のスタッフさんが手を振ってくれるのも、スカイマークらしさ。

北向きに離陸するのか、南向きに離陸するのかは、その日の風向きなどによって違う。
どちら向きに飛ぶかは運次第で、この日は北向きに離陸した。

北向きに離陸した場合、目的地が西日本か羽田の場合は、大きく左旋回することがあるので、離陸してきた空港をちゃんと見ることができる。
これが新千歳空港行きだったりすると、そのまま北上してしまうため空港は見えない。

伊勢湾を一気に飛んでいき、気がつけば三重県伊勢市上空を飛んでいた。

その先は雲の上。
どこまでも雲が続く様子を見ていられる。

電車とは違い、風景の変化が少ないのが難点だ。

水平飛行になればコーヒーをサーブしてくれるのはスカイマークのいいところ。
LCCほど簡素なサービスではないところがいい。

地上のいろいろが見えてきたときには、空港もすぐそこに。
2~3分したら着陸だ。

フラップも最大に、空港の施設も見えている。
滑走路の端っこに戦闘機が停まっているのは、那覇空港らしさなのかもしれない。

たぶんさっき見えた戦闘機だ。
タキシング中に離陸していった。

というわけで、無事にターミナルビルに到着。

ボーディングブリッジから見る飛行機はいつもの顔。

預け入れた荷物も無事に回収できた。