セントレアから羽田空港へ、JALのJL200便に乗る

今年の目標…飛行機に乗る

こんにちは、スズキです。
今年の目標を決めました。

その中の一つが「飛行機に乗る」ことです。
費用面、時間面でクリアできるなら飛行機を使うことにした2018年。

一発目に乗ったのは、1月8日にスカイマークの101便

2018年の2回目は、セントレア(NGO)→羽田空港(HND)のJAL200便でした。

 

JAL200便
07:45(NGO)→08:45(HND) 使用機材:73H

気合を入れて金山駅へ

今回は預ける荷物があったので、少し早めに行こう。

ということで、金山駅6:34発のミュースカイ4号に乗ることに。
車内は6割程度の混雑でしょうか。
早い時間にも関わらず、意外とお客さんがいるんですね。

遅延もなく、7:03に中部国際空港駅に到着です。

 

セントレアに長蛇の列

「知らない」というのは怖いことで、保安検査が午前7:00~8:00頃は保安検査場が混みあうラッシュの時間とのこと。
手荷物を預けるのも、保安検査するのも行列でした。

もう少しギリギリに行ってもよかったかなーなんて甘いこと考えていたらいけませんね。
本当は、もう20分ほど遅い電車で空港に向かう予定だったんです。

久しぶりに保安検査のあとにダッシュしました。
JALだったので保安検査場から近かったのはありがたい。

ブラックシートの73H、座席は27A

前方はクラスJのシート、後方に一般席なのはどの飛行機も同じですね。

機材によって座席番号が若干違いますが、今回乗ったのは73HのV32という機材。
座席は27A席をチョイス。
翼の後ろを狙ったのですが、28Aにしておいたほうがよかった、、、ちょっと前過ぎでした。

さすがJAL、脱出時の方法などは、モニタに表示され案内されます。

セントレアを北向きに離陸

飛行機がプッシュバックされ、離陸の準備へ。

タキシングが始まると、地上の係員さんが手を振ってくれます。

今回は北向きに離陸。
滑走路番号でいうと「36」の方向です。

離陸後は大きく左に旋回し、羽田を目指します。

途中、浜松駅上空を通過。

富士山もどこまで見えるかと期待していましたが。
あいにくの天候で、イマイチだった。
存在の確認はできましたけど。

高度6,000m、時速850km

スマホに内蔵されているGPSで測定した結果、高度6,000m、速度850km/hで順調に飛んでくれました。

また、JALはフライト中にWi-Fiが使えるんですよね。
大容量のブロードバンドではないにしろ、メールの送受信やSNSであれば使える範囲ではないでしょうか。

事前登録を済ませていたので、すぐにWi-Fiに接続できました。
やってみたかったのはFlightradarを使うこと。

今までは、飛行機を眺めながら、どこの飛行機が飛んでいるんだろう??と見る程度でしたが、今乗っている飛行機をリアルで見られるのはうれしい。
しかも左下に出ている高度や速度はGPS計測のそれとほぼ同じ。

すげぇ技術!!としか言えません。

この日の目的地である千葉県富津市の上空を通り過ぎ、羽田空港に着陸です。

割引チケットだとしても、名古屋→羽田を使う人はレア?

前日の割引チケットを使い、今回は9,300円でした。
9,300円と、空港までの移動費、時間を考えたら新幹線でいいじゃないか。

これが普通の感覚だと思います。
自宅や目的地が空港のそばだったら別ですけど。
わざわざ名古屋市内からセントレアに向かい、羽田に到着したあとは京急で横浜方面に行く。

普通なら新幹線を使いますね。
改めてそれを実感したのは荷物を受け取るときです。

親切な客室乗務員の方

お名前も顔も覚えていませんが。
降りる際に機内の写真を撮っていると、優しくお声がけくださいました。

声を掛けて頂けることなんて、今までなかったので無愛想な対応になってしまったのが悔やまれます。
1月20日、JAL200便に乗っていらした客室乗務員の方、本当に失礼しました。

出てきた荷物は8個

無事に空港に着きました。
とりあえず出口を目指さないと!!!

空港に着き、預け入れ荷物を受け取るためにターンテーブルの前へ。
あまりにも手荷物受取所がガラガラだったので、やらかしてしまったか、、、と思えば、今から出てくるとのこと。

なんと、ターンテーブルから出てきた荷物は8個。
預けた人が少ないのか、他への乗り継ぎのお客さんが多かったのか。

羽田→神戸のターンテーブルよりも少なくて笑っちゃいました。

無事に羽田空港に到着できましたよ。
定時運行、安全な飛行、ありがとうございました。

 

生きることは動くこと

今回の移動距離は394km
前日購入のチケットは9,300円だった。