羽田から神戸へスカイマーク101便に乗って

東京から大阪へ

いつもお世話になっている千葉県いすみ市のhinodeでイベントがあった翌日、僕は大阪で開催される出版記念イベントに行く予定だった。
もじ鉄ツアー2018in 大阪

関東(東京)で用事があった翌日、大阪で用事があるときにどうやって移動しようか。
つまり、東京の人はどうやって大阪に行くのだろうか。

選択肢は
夜行バス、新幹線、そして飛行機だろう。

これが大阪→東京であれば、サンライズ瀬戸/出雲という選択肢が加わる。

2018年の目標【飛行機に乗る】

今年の僕の目標は「飛行機に乗る」こと。
飛行機の話は別の機会にするとして、選択肢に「飛行機」があるなら「飛行機」に乗る。

今回選んだのは、スカイマーク!!
荷物が多いとき、特に預け入れ荷物があるのにLCCを使うと割高傾向にあるからだ。

昨年の8月に乗った飛行機と同じ便で、羽田空港7時20分発、神戸空港行きのSKY101便だ。
スカイマーク101便に乗って羽田から神戸へ

スカイマークを選ぶ理由

スカイマークに乗るのは、次の3つの理由から

  1. 羽田から飛ぶ
  2. 手荷物を無料で預けられる
  3. 座席指定が無料

この3つのポイントがあるので、僕はスカイマークを選ぶ。

羽田空港の魅力

川崎の定宿から歩くこと8分、京急川崎駅から羽田空港までは乗り換えなしで行ける。
電車に乗っている時間も20分程度。
しかも、値段重視でLCCを選んでも、成田空港までの交通費がバカにならなかったりする。
川崎→大阪(梅田)で計算してみると

●羽田空港→神戸空港の場合、川崎~羽田空港…17分410円、神戸空港~大阪…46分740円
●成田空港→関西空港の場合、川崎~成田空港…91分1,620円、関西空港~大阪…70分1,100円

もちろん乗り換えや、時間帯による誤差はあるものの、川崎からだと圧倒的に羽田空港が便利なのだ。
しかも神戸空港はコンパクトな空港なので、「預けた荷物もすぐに出てくるし、歩く距離も短い!」と、空港で隣に座っていたおばちゃまたちが言っていました。

羽田空港の第1ターミナルへ

スカイマークやJALは羽田空港の第1ターミナルから出発するので、京急に乗る際は後ろの方がいい。
川崎や横浜方面から乗るときは、蒲田駅で進行方向が逆になるので、前のほうに乗ろう。
逆にANAを使うときは、前のほうに(川崎、横浜方面からは後ろのほう)

チェックイン、手荷物の預け入れは一番端っこ。
専用の機械でチェックインを済ませると、手荷物用のシールが出てくるからハンドルに巻き付ける。

あとはカウンターでお姉さんが優しく対応してくださいます。

今回の搭乗口は22番、いつも通り端っこの方です。
ゆっくり歩いていたら10分程度はかかりそうなので、早めに移動しよう。
空港は意外と広い。
朝一番の便だからなのか、保安検査場もスムーズに通過することができました。

今回はハートの機種

スカイマークの飛行機はウイングレットにトランプのマークがついています。
前回乗ったときはクローバー、今回はハートのマークが。

席は安定の21A席。翼の写真も撮れるので、予約時に21Aを選ぶ。

エンジンが近いので若干うるさめだったり、エンジンからの排熱でクッキリした写真を撮るには向かない。
このあたりは好みが分かれるところだ。

羽田空港D滑走路から離陸

主翼と風景を同時に撮影できるから選ぶ21A席。
そこに座っても、希望の写真が撮れるかどうかは運しだい。

風向き、混雑具合で使う滑走路や方角が全く違う。
その日、そのときにならないと分からない。

南北方向の滑走路であれば、どちらむきに飛ぶかで、影ができるか太陽が見えるか違ってくる。
運に任せる一方で、今日はどの滑走路から飛ぶのか、ワクワクしたりもするんですけどね。

今回は7年前に新設されたD滑走路から。
端っこの搭乗口から随分と長い距離をタキシングし、05の方向から離陸だ。

離陸したら真下にアクアライン

D滑走路からの離陸は初めてだったのワクワクドキドキ。

すぐにアクアラインを越えて、横浜方面に。

あいにくの天気だったので、すぐに雲の中へ。
離陸する前から、気流が乱れているとのアナウンスがあったくらいだ。
あまり景色も楽しめず、いつの間にか兵庫県加古川市上空に。

神戸空港には東向きに着陸

明石海峡大橋の上を通過すると、いよいよ着陸。
GPSアプリで計測したところ、高度500m、速度250km/hは表示。

神戸空港は東西に滑走路が伸びているので、西→東か、東→西のどちらかの方向で着陸するが、今回は西→東の向きで着陸。
前回は東→西向きの着陸だったので、最後の最後に華麗な旋回を楽しむことができたが。
これも風向きなどによってアプローチが変わるので運次第なのだ。

2分遅れで到着も誤差の範囲

安全運行ありがとうございました。

荷物もすぐに出てくるし、荷物を受け取ってからポートライナーの入り口まで徒歩2分。
圧倒的なアクセスの良さ、さすが神戸空港。

生きることは動くこと

今回の移動距離は548km
いま割という事前購入のお値打ちなチケットで6,990円だった。