セントレアの国内線は何分前に空港に到着しておけば間に合うか

こんにちは、スズキです。先日、セントレアから国内線に乗りました。新幹線とは違い、飛行機の出発時間は難しい。実際に何分前に空港駅に到着すればいいのか、不安な方もいらっしゃいますよね。当日の様子を元にお伝えしますが、まずは結論から。

セントレアは出発30分前で割とギリギリ!

これが僕の結論です。セントレアの鉄道駅は名鉄の中部国際空港駅。30分前に到着してギリギリでした。簡単な条件からお伝えします。

  • ANA86便に搭乗(名古屋→羽田便)
  • チケットはSKIPサービスを利用し、スマホに表示されるQRコード
  • 荷物はバックパックひとつ、預け入れ荷物無し
  • セントレアは何度も利用しており、案内看板無しで移動できる
  • 一人旅なので、誰かを心配することもなし
  • 大人が歩くスピードで移動し走らない

7時00分、名鉄の神宮前駅を出発

名鉄名古屋駅を6時53分、金山を6時57分、神宮前を7時00分に出発するミュースカイ。これに乗ると、中部国際空港駅には7時23分に到着。今回は神宮前駅より乗車。

7時23分、中部国際空港駅到着

列車は定刻通りに到着。

今回乗ったのは6号車。ミュースカイは4両もしくは8両編成で運行する。中部国際空港駅側が1号車だ。電車1両あたりが約20メートル。6号車ということは、自分の前には5両ある。1号車に乗っている人とは100mの差があることになる。

7時26分、空港チェックインカウンター前

今回はチケットの交換や、預け入れ荷物も無いため、チェックインカウンターはスルー。電車が到着してから3分が経過。

7時28分、保安検査場入り口

保安検査場に近づくと、「7時55分発の羽田行き、仙台行きのお客様~~」と呼ばれているのが聞こえる。今回搭乗するのは、7時55分発の羽田行き。公式アナウンスでは15分前(羽田空港は20分前)に保安検査場を通過ように言われている。

到着したのは出発27分前。ただ”通過”となると、もうちょっとかかりそうだ。昨年の1月、午前7時過ぎにセントレアに来たときは大行列だったので、案外空いているんだなーという印象。

左が2019年1月、右が2018年1月。

7時36分、保安検査場通過

保安検査場の列には5人ほど並んでいた。チェックが終わるのを待つしかないのだが、通過したタイミングは7時36分でした。通過に8分かかり、出発時刻まで19分、ギリギリだった。

7時40分、搭乗ゲート前

今回の搭乗ゲートは10番、先端寄りの搭乗ゲートだ。途中で化粧室に立ち寄り、搭乗ゲートまで向かう。既に搭乗案内をしていた。ANAの公式では「搭乗ゲートには10分前までにくるように」とのこと。

また、座席によって順番に案内されるのだが、よくある案内順序は

  1. アッパークラス、介助が必要な方
  2. 後方、窓側の方
  3. 前方や通路側の方

となっている。スムーズに搭乗するための工夫だろう。今回は窓側席を予約。搭乗ゲートに到着したときには、窓側席のお客さんにも案内がされていた。

7時45分、座席に座る

主翼近く、進行方向左側の席が今回指定した席。ボーディングブリッジを渡り、機内へ。ようやく座れたのは出発の10分前だった。足元に荷物をしまい、シートベルトを着用。ビデオが流れ、機内での案内が始まる。

7時55分、プッシュバックスタート

ドアが閉まり、ボーディングブリッジが離れていく。そしてプッシュバックスタート。飛行機の出発時刻というのは、飛行機が動き出す時刻をいう。定刻通りの出発だった。

朝の渋滞にも巻き込まれず、スムーズに飛び立った

朝一番に飛び立つ飛行機が多いと、あっという間に滑走路は渋滞になってしまう。そうすると離陸までに10分、15分と待たされることが。

今回はそんなことはなく、スムーズに離陸。残念だったのは、北向きに離陸してしまったこと。離陸する瞬間は船しか見えなかったのだ。その後大きく左に旋回し、羽田まで安全に飛んでくれた。

まとめ

セントレアで朝一番の搭乗、保安検査場も混雑するので、30分前到着がギリギリに思う。預け入れの荷物があったり、長蛇の列だったりすると、もっと時間が必要になってくるだろう。

身軽な一人旅だったので、30分前でギリギリセーフ。状況に応じてバッファタイムを設ける事を強くオススメしたい。