すしざんまい@築地 早朝から熱気がスゴいし職人さんが面白い

夜行バスに乗って名古屋から東京へ。
東京駅日本橋口に6:00に着いた。

さて、待ち合わせの時間まで何をしようか。

早朝からやってるコンテンツ

今の時間は6:00、今日の約束は9:00に船橋駅。

早朝から楽しめる観光スポットといえば、今話題の「築地市場」に行こう。
せっかくだから、すしざんまい本店へ。

アクセス
住所:東京都中央区築地4-11-9
最寄駅:日比谷線「築地駅」、大江戸線「築地市場駅」3分
営業時間:24時間、年中無休

朝から活気あふれる築地

とりあえず「築地」という駅で降りてみた。
東京駅からは丸ノ内線で銀座駅へ、そこで日比谷線線に乗り換え築地駅まで。
15分ほどで到着する。

駅を出ると目の前には築地本願寺が。
ひんやりとした気温、夜明け前の薄暗い雰囲気、いつも以上に荘厳に見える。

観光客っぽいカップル、外国人、長靴を履いた市場の人。
地上に出たら、いろんな人が街を歩いている。
本当に朝の6時、7時だろうか、というくらいワイワイ賑やかなのだ。

周辺はキャリーバッグNGだから要注意!

すしざんまいとは直接関係無いが、築地市場はキャリーバッグの持ち込みがNGっぽい。
注意されたわけではなく、看板にそう書いてあったのだ。

すしざんまい本店は店内の隅っこに置かせてもらえたので大丈夫だと信じている。

両手を広げてお出迎え

すしざんまいの店頭には両手を広げたおじさん(の像)が。

ケンタッキーのそれと同じだと思えばいい。

店内はカウンター席、テーブル席、2階、3階も席があるようだ。

今回は1人で行ったのでカウンター席へ。
6:30頃に着いたのだが、ほぼ満席。
こんなに混むのか!!!朝の築地!!!!

大間のマグロ

初競りの戦利品だろうか。
この日、限定品で大間のマグロを提供していた。

あのいつもニュースになっているヤツらしい。

美味しくいただきましたよ。

セットメニューも

5貫程度のセットから、10貫以上のセットまで。
店員さんに順番に注文するのが苦手な人でも、楽しめるようになっている。
メニューは英語での表記も。

ウニとエビが食べたかったので、北海セットを頼んでみた。

気さくな職人さん

カウンターに座っていると、職人さんが注文を聞いてくれる。
観光客が多いのか、カジュアルにフランクに話しかけてくれるから、注文もしやすい。
もちろん単品でも頼むことができる。

24時間やっているこのお店では、当たり前だが職人さんはシフト制で働いているようで。
シフトチェンジのタイミングだったので、丁寧にごあいさつして頂いて、名刺までもらった。

隣の職人さんは英語でネタの説明をして注文を受けていた。
寿司屋に来た!!!というよりは、「すしざんまい」を楽しみに来たような雰囲気だった。

旨い、楽しい、朝から元気。
テレビの取材も来ていたようです。

朝から寿司を食す贅沢。
早起きしたら「すしざんまい」だ。