高木屋老舗の草だんごと柴又もち@葛飾区柴又・帝釈天

今回の目的地は高木屋老舗。雑誌の表紙に載っていた草だんごを求めて、葛飾区柴又まで行ってきた。

店名高木屋老舗
住所東京都葛飾区柴又7-7-4
アクセス京成電鉄「柴又」駅から徒歩2分
営業時間07:00~17:30
ウェブサイトhttp://www.takagiya.co.jp/
東京都葛飾区柴又7-4-4

京急と京成

京急と京成は相性がいい。定宿の最寄り駅、京急川崎駅から快特に乗ると京成高砂まで行ける。途中、都営浅草線を経由するものの、乗り換える必要はない。

最寄り駅、柴又駅へ

わずか2.5kmの京成金町線。京成高砂駅で京成金町駅行きに乗り換えると次の駅が「柴又駅」だ。

駅構内には、今回目指す高木屋老舗さんの広告が。草だんごを目指して!

葛飾区柴又・帝釈天

男はつらいよで有名な柴又。駅前にたつのは寅さんの銅像が。

そういった文化は詳しくないので、柴又や帝釈天がどんなものか、あまり理解していなかった。駅を出てすぐのところに食堂があったり、横断歩道の向こう側は帝釈天参道だったりと。実際に行ってみないと分からないことばかりだった。

高木屋老舗は柴又駅から徒歩2分

帝釈天参道に入ってすぐのところ。参道の左右に分かれてあるのは、高木屋老舗。

映画「男はつらいよ」に出てくるお団子屋さんだとか。観光ガイドブックに載っていたり、テレビで見かけたりと、有名なお店とのこと。

店名高木屋老舗
住所東京都葛飾区柴又7-7-4
アクセス京成電鉄「柴又」駅から徒歩2分
営業時間07:00~17:30
ウェブサイトhttp://www.takagiya.co.jp/
東京都葛飾区柴又7-4-4

僕が知ったのは、アンドプレミアムの表紙になっていたからで、それを求めて行ったのだ。男はつらいよファンの方なら、もっともっと楽しめた柴又・帝釈天だろう。

お土産には「柴又もち」もオススメ

同じく高木屋老舗さんで有名なのは、柴又もち。ヨモギと粒あんの焼き大福。消費期限が3日あるので、お土産にはピッタリとのこと。

イケメンの店員さんに聞いたところ、数量限定の柴又もちは13時頃には売り切れることもあるとか。朝7時からやっている高木屋老舗さん、早めに行くのが一番なのだろう。

高木屋老舗「草だんご折り詰」

草だんごは消費期限が当日なので、早く食べることにしよう。今回購入したのは、12粒入り(650円)。他にも20粒入り(1,100円)、30粒入り(1,700円)がある。

写真からも分かる通り、水分がたっぷりと含まれた草だんごは、柔らかくて美味。みたらし団子のような焼いた団子を食べることが多いので、草だんごのふわふわ感、もっちり感にやられてしまう。

で、やってみたかった、アンドプレミアムとの記念撮影。よくできました。

雑誌の表紙から何を感じたのか。それはディップする楽しさだったのでは。最後のひと手間が、食べる人を楽しませてくれる。完成された団子もいいのだけど、1粒の団子にあんこを付けて口に運ぶまでの時間が、わくわくを高めてくれるのだ。

高木屋老舗「柴又もち」

柴又もちは箱に入った3個入り(510円)、5個入り(850円)等とは別に、1つから購入することができる。1つ1つ包装されているので、お土産にはぴったり。個数限定なので早めに買いに行こう。

焼き大福と言われるだけあって、封を開けたときに香ばしい匂いとヨモギの爽やかな香りが。中にはたっぷりの粒あんが入っており、あんこが大好きな方は大満足。

消費期限は3日間あるものの、おもちの弾力や柔らかさを感じるために、早めに食べたほうがよさそうだ。

おいしいものに出会う喜び

ふと見かけた雑誌からおいしい団子に出会えた今回、少しでも気持ちが動いたら試してみることが大事だと気付かされた。店員さんも気さくに話しかけてくださって、たくさんの楽しみを分けて頂いたのだ。

雑誌BRUTUSの編集長、西田善太氏が「好奇心を他人任せにするな」と言っていたことを思い出す。そんな言葉から出会えた高木屋老舗の草だんごに柴又もち。

2019年2月1日には、BRUTUSがセレクトした東京のスイーツが、切手になって発売された。そこにも高木屋老舗の草だんごが選ばれているのは、何かの縁かもしれない。

82円郵便切手(シール式)
https://yu-bin.jp/kitte/0119/
62円郵便切手(シール式)
https://yu-bin.jp/kitte/0119/
店名高木屋老舗
住所東京都葛飾区柴又7-7-4
アクセス京成電鉄「柴又」駅から徒歩2分
営業時間07:00~17:30
ウェブサイトhttp://www.takagiya.co.jp/