うどん・そばの勢川で豊橋カレーうどんを食す、駅チカ!ウズラ玉子、ちくわ天入り

うどん・そばの勢川で豊橋カレーうどんを食す、駅チカ!ウズラ玉子、ちくわ天入り

グルメ
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「路面電車が走る街」の企画で愛知県豊橋市に向かう。駅西、徒歩1分の場所にある勢川さんで豊橋カレーうどんを。とろろご飯入りのご当地麺だ。

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】

駅前すぐの勢川に

豊橋駅すぐ、目の前にあるのはうどん・そばの「勢川」の西駅店。
勢川は東三河に11店舗を構えるお店だ。

今回の目的は「豊橋カレーうどん」だが、「豊橋にかけうどん」もあるらしい。

店舗情報

店名勢川(せがわ) 西駅店
住所愛知県豊橋市花田1番町185
アクセス各線「豊橋駅」西口徒歩1分
営業時間11:00~20:30
定休日月曜日
席数カウンター10席、テーブル2卓
ホームページhttp://www.segawaudon.com/index.html
愛知県豊橋市花田1番町185

自社ロゴ入りのおしぼり。それなりの規模で展開しているお店だということがわかる。

メニューはうどん、そば、丼モノにおつまみ

お店は奥に長い、壁に沿ってカウンターが10席、その後ろにテーブルが2卓あった。お茶はセルフ式。
メニューはこちら。うどんだけでなく、そば、丼モノ、一品料理もある。

お目当ての豊橋カレーうどんは990円

そもそも、豊橋カレーうどんって?

豊橋カレーうどんは、一つの器にカレーうどん、とろろ、ごはん、ウズラの玉子(豊橋産)が入っている。
器の底にごはんととろろが入っているので、かき混ぜないように食べるのだ。

確かにカレーうどんを食べ終わったあと、カレーのスープが残ってしまうのでごはんを入れて食べることはあるけれど。豊橋カレーうどんはご飯が器に入った状態で提供される。

豊橋カレーうどん(990円)

ヤマサちくわの本社が愛知県豊橋市にあることから、豊橋はちくわでも有名な印象がある。まさに全部乗せの豊橋カレーうどん。

見た目は普通のカレーうどん。何の変哲もない。

具だくさんの豊橋カレーうどん。紙エプロンも用意されているので安心だ。

ウズラ玉子はフライ串になって提供される。

ちなみに愛知県はうすら卵の生産日本一。全国の約70%のシェアを誇る。その中でも豊橋地域のシェアは愛知県全体の85%とナンバーワンの産地なのだ。

底から出てくる「とろろ」と「ごはん」

器の上半分を丁寧に食べたあと、底から出てくるのは「とろろ」と「ごはん」
残ったカレースープで、カレーライス風として食すことができる。ごはんはお茶碗1杯もないので、ちょうどいい。

豊橋カレーうどん、味に大きな違いがあるわけではなく、お馴染みのカレーうどんだった。 刺激たっぷりに味わいたい方には、ちょっと物足りなかもしれない。
また、ごはんだけでなく、とろろが入っていることで、ごはんをうまくほぐしてくれる、そんな印象だ。

カウンターメインのお店、1~2人でくる観光客や、サラリーマンにはいいのかもしれない。駐車場もないので家族連れや大人数での訪問は想定していないようだ。温かみのある店内を希望するなら、賑やかでワイワイしている規模の大きなお店に行こう。

豊橋カレーうどんを食べられるお店はたくさんある。豊橋駅の観光センターでカレーうどんマップをもらえるので、お気に入りのお店を見つけてみよう。

店名勢川(せがわ) 西駅店
住所愛知県豊橋市花田1番町185
アクセス各線「豊橋駅」西口徒歩1分
営業時間11:00~20:30
定休日月曜日
席数カウンター10席、テーブル2卓
ホームページhttp://www.segawaudon.com/index.html

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