マッターホーン【豊橋市】ケーキとティールームを楽しみに、土曜日の昼下がりに訪問

マッターホーン【豊橋市】ケーキとティールームを楽しみに、土曜日の昼下がりに訪問

カフェ
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「路面電車が走る街」の企画で愛知県豊橋市へ。ご当地麺の「豊橋カレーうどん」を食べた後、次に向かうのは老舗ケーキショップのマッターホーンだ。

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】

誰もが知る洋菓子店「マッターホーン」

豊橋駅東口から徒歩5分、商店街を抜けたところにあるのがケーキ・ティールームのマッターホーン。昔から営業している有名な洋菓子店だ

店舗情報

店名マッターホーン
住所愛知県豊橋市松葉町2-3
アクセス各線「豊橋駅」東口徒歩5分
営業時間9:00~19:00(ラストオーダー18:45)
定休日水曜日
ホームページ http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/restaurant/000089.html
(豊橋観光コンベンション協会)
愛知県豊橋市松葉町2-3

ときわ通り商店街を抜けて、通りをひとつ越える

豊橋駅東口からは精文館書店方面へ、ときわ通り商店街を抜けてマッターホーンを目指す。

通りを一つ越えた先にあるのがマッターホーンだ。

角地にあるマッターホン、今回歩いてきた側の道路は一方通行なので、クルマで来店される際は注意が必要。

待ちに待ったマッターホーン

マッターホーンに訪問したのは2回目だ。前回は5年以上前、モーニングの時間帯に来たのを覚えている。
店内に入ると、バターやアーモンドの匂いに包まれる。まるでフィナンシェの中にいるみたいだ。

ケーキ屋さんは、バター系の匂いがするお店と、クリーム系の匂いがするお店がある。マッターホーンは前者。どことなく懐かしさのあるケーキ屋さんだ。

リーズナブルなケーキが並ぶ

大きなショーケースの中にはケーキや焼き菓子が並ぶ。プチシリーズは170円(税込)とお手頃価格。
個人的には、カスタードのことを「カスター」というあたりが好き。

他にもショートケーキやティラミス、タルト、チーズケーキなども。
お店の名前にもなっている「マッターホーン」というケーキもある。

ロールケーキや焼き菓子の詰め合わせもある。ケーキ屋さんらしいラインナップで安心する。

ティールームでケーキとコーヒーを

ショーケースに並んでいたケーキは持ち帰りだけでなく、店内で食べることもできる。
時間帯によってはセットメニューもあるので要チェック。

土曜日の13時30分頃、店内は満席だった。

飲み物はコーヒー/紅茶(400円~)、ミルクセーキやバナナジュース。昭和のラインナップだ。

卓上にあるコーヒーシュガー

ふとテーブルの上を見てみると、グラニュー糖だけでなく、コーヒーシュガーが置いてある。しかもシュガーポットに入って。このスタイル、最近では見かけなくなってしまった。多くのお店がスティックシュガーを用意しているからだ。
別に何があったわけじゃないけれどウキウキしてしまうアイテムだ。

カフェオ・レ、サンレモ、サバラン

今回はホットのカフェオ・レ(410円)、サンレモ(280円)、サバラン(300円)をチョイス。
サンレモは、バナナを生地とクリームで包んだもの。サバランはシロップが染みこんだ生地に洋酒をかけてクリームやフルーツで飾ったものだ。

混雑した時間帯だったこともあってか、注文してからの提供時間は少し遅め。15分ほどかかった。
良いところも、そうでないところも、このお店らしい雰囲気だ。みんなに愛されているお店、という距離感が、オールOKにしてくれる。

愛され続けるお店の魅力

日常の中で選ばれるお店、それがマッターホーンだと感じた。メニューを見ないで注文するお客さんも多く、いつもの社交場的な存在なのだろう。

近くを通りかかったら、ふらっと寄ってしまいそうな。生活の中に溶け込んでいるような気がした。

店名マッターホーン
住所愛知県豊橋市松葉町2-3
アクセス各線「豊橋駅」東口徒歩5分
営業時間9:00~19:00(ラストオーダー18:45)
定休日水曜日
ホームページ http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/restaurant/000089.html
(豊橋観光コンベンション協会)

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】