JRで名古屋と豊橋をオトクに移動「豊橋往復きっぷ」+「新幹線変更券」

JRで名古屋と豊橋をオトクに移動「豊橋往復きっぷ」+「新幹線変更券」
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「路面電車が走る街」の企画で愛知県豊橋市に向かうことに。スタート地点は名古屋駅。名古屋~豊橋間はオトクなきっぷがあるので、ぜひ利用したいところだ。

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】

豊橋往復きっぷ 1,560円~

名古屋市内~豊橋はJRと名鉄が併走しているため、お互いに利用客を狙っている。
そのため、割引率40%超(土休日)の往復きっぷが存在する。

在来線を名古屋から豊橋まで利用すると片道1,340円、往復で2,680円。それが当日の往復利用に限っては1,560円(土休日)、1,900円(平日)で利用することができる。

JR東海公式サイト(豊橋往復きっぷ)

土休日平日
往復の定価運賃2,680円2,680円
豊橋往復きっぷ利用1,560円1,900円

+400円(土休日・片道)で新幹線も使うことができる

名古屋~豊橋間は新幹線も走っている。のぞみ号は止まらないが、一部のひかり号とこだま号が停車する。在来線の新快速で50分ちょっとかかるところを、ひかり号なら19分で到着する。あっという間だ。

差額は豊橋往復きっぷに限っては+400円(土休日・片道)で利用できる。激安だ!

土休日平日
往復新幹線の定価運賃(自由席)4,660円4,660円
豊橋往復きっぷ利用+新幹線変更券(自由席)2,360円2,940円

豊橋から名古屋への往復有、こども用設定有

同様ののオトクなきっぷで「名古屋往復きっぷ」というものもあります。出発地が名古屋か豊橋か、の違いだ。

こども用はちょうど半額。
土休日の在来線往復は780円、土休日の新幹線往復は1,180円だ。

豊橋駅にて撮影

注意事項は「乗り越し精算不可」

このきっぷの一番のポイントは乗り越し精算ができないこと。決められたゾーン(名古屋市内/豊橋ゾーン)以外で乗降しようとすると、その全区間分の運賃や特急料金を払わないといけない。それを回避するには一度改札を出るしかないだろう。

ホームページを見ても、ポスターを見ても、大きく書いてあるので充分注意しよう。

自動券売機で買うことができる

この豊橋往復きっぷ(名古屋往復きっぷ)は、新幹線や特急券が買える券売機、右上の「おトクなきっぷの購入」から買うことができる。
この券売機はクレジットカード決済も可能だ。

名古屋駅にて撮影

「おトクなきっぷの購入」にタッチすると、「豊橋往復きっぷ/カルテットきっぷ」と出てくるので、順番に選んでいけば問題なし。
また、新幹線の変更券は片道ずつ買えるので、往復新幹線にしようか悩んでいるなら在来線用のものを買って、往路であれば同じ画面にある「往復・カルテット(きっぷ専用)新幹線変更券」を買えばいい。

名古屋駅にて撮影

復路であれば、豊橋駅の券売機で同様の新幹線変更券を買えば、片道だけ新幹線という使い方もできる。

豊橋駅にて撮影

競合区間は安い!!オトクに移動しよう

名鉄とJRの競合区間。特に名古屋駅も豊橋駅も大きな駅だ。だからこそ利用者が多く、乗客の奪い合いは避けられない。

ちなみに名鉄は名古屋・金山~豊橋の片道乗車券を2枚セットで売っている。発売金額は土休日用…1,560円、平日用…1,780円だ。快速特急に乗ると50分弱。一部指定席なので、追加料金無しで乗ることもできる。

名古屋鉄道公式サイト(なごや特割2平日・なごや特割2土休日)
JR東海公式サイト(豊橋往復きっぷ)

ぜひオトクなきっぷを使って、お値打ちにあちこち移動しよう!!

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】