名古屋始発、空席が目立つ年始のこだま644号に乗って名古屋から豊橋へ

名古屋始発、空席が目立つ年始のこだま644号に乗って名古屋から豊橋へ

鉄道
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「路面電車が走る街」の企画で愛知県豊橋市に向かう。2020年から始めた企画。まずは近場へ!!と攻めたところ、年始の新幹線は大混雑。特に上り方面は×が並ぶ。お見事。

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】

名古屋から豊橋へ、新幹線を使って

東海道新幹線で自由席が一番多いのは、こだま号。どうせ2駅。30分程度のことだから、各駅停車のこだま号でも充分だ。

いいタイミングでやってきたのは、こだま644号。こだま号は30分に1本程度の間隔だ。
10時32分ののぞみ6号は博多から東京に向かう新幹線、混雑しか想像できない。

10時34分のこだま644号は名古屋始発だ。全ての駅に停車し、東京を目指す。自由席は1~7、13~15号車だが、2020年3月には、1~6、13~16号車が自由席になる。

それでは15番線向かおう。

入線済み、まもなく発車するこだま644号

ホームに上がったところ、既にこだま号は入線していた。乗降口も開き、既にお客さんが中にいる状態。
混雑していたら嫌だな、なんて思いながら、少し後方の車両まで歩く。

車内はガラガラ、空席ばかり

先ほどの指定席券売機の表示は×ばかりだった。もちろんそれは、のぞみ号の話なのだが。
こだま号は空いている。発車直前にも関わらず、3列シートがたくさん空いている。

年始の大混雑とは無縁の車内。乗降口が締まり、いよいよ出発。

こだま号でも乗り心地は抜群

こだま号だから、、、と言って、大きく変わることはない乗り心地。それもそのはず、のぞみ号、ひかり号と同じ車両なのだら。

車両最前部のテーブルと、車両壁側にはコンセントも付いている。多少時間がかかるが、充電器さえ持っていればバッテリーの心配はなさそうだ。

三河安城駅手前でセロテープを

こだま号は各駅停車なので三河安城駅に停車する。上りの新幹線に乗ると、三河安城駅直前で進行方向左側にニチバンの工場が見える。

「無くしてわかる ありがたさ 親と健康とセロテープ」

の文字が書いてあるので、しっかり拝んでおこう。

気付いたら豊橋駅に到着

三河安城駅で4分ほど停車した。次の停車駅は今回の目的地「豊橋駅」
10時34分に出発したこだま644号は11時02分に豊橋駅に到着する。約72kmを28分で移動したのだ。

写真が撮りやすい豊橋駅

豊橋駅はホームが真っ直ぐ。ホーム柵も設置されていないので、写真を撮るのにもってこいだ。豪雪地帯でもないので、屋根も簡素なもの。太陽の光がしっかりと差し込んでいる。

上り/下りホームの間に通過用の線路がある。タイミングによっては、逆側のホームに停車する新幹線も一緒に撮ることができる。

豊橋駅で後続ののぞみ号が追い抜くため、6分ほど停車した後、浜松駅に向かって走り出した。この列車が東京駅に到着するのは13時16分とのこと。まだ2時間以上もあるみたいだ。

生きることは動くこと

豊橋往復きっぷを使って名古屋から豊橋への移動

運賃…1,180円(豊橋往復きっぷ+新幹線変更券
距離…72.4km
CPK…16.3円
(※Cost Per Kilometer)

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】