新大阪行き、こだま669で豊橋から名古屋へ、空席ばかりの新幹線

新大阪行き、こだま669で豊橋から名古屋へ、空席ばかりの新幹線

鉄道
スポンサーリンク

「路面電車が走る街」の企画で愛知県豊橋市に。市内をあちこち回って、そろそろ帰る時間。往路に使った豊橋往復きっぷのかえり券と新幹線変更券を使って、こだま号で帰ることに。

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】

30分の差を悩む

豊橋駅の改札を通ったのは18時過ぎ。次にやってくるのは、こだま669号新大阪行き。名古屋行きよりも新大阪行きのほうが混んでいる、と予想。

年始の混み合う時期、もし混んでいたら。次のこだま671号にしようと決めた。

18時08分、浜松駅を出発したこだま号が豊橋駅に到着する。

めちゃめちゃ空いてるこだま669号

混んでいたら次の新幹線にしよう。そう決めていたのだが、拍子抜けするほど空いていた。しかも自由席。
横1列、誰も座っていない席ばかり。寝過ごさないことだけ誓ったら、新大阪行きの669号に乗ろう。

14号車に乗車。豊橋駅はホームドアがないので写真が撮りやすい。しかも直線ホーム。

乗車率は3割程度

ありがたいことに乗車率は3割程度、めちゃめちゃ空いていた。好きなところに座れるし、後ろにお客さんがいないので、座席も倒し放題。

窓から見える逆方向(東京行き)の新幹線は満席、立っている人がたくさんいた。

夜の新幹線でも車窓は楽しめる。が、写真を撮るのは難しい。眺めるだけにしておこう。
ちなみにこだま号は車内販売もないので、長時間乗る際にはお弁当や飲み物を買っておくと良い。

この日は、助六寿司をチョイス!

豊橋駅で買う壺屋の駅弁「助六寿司」を楽しむ、安定の稲荷寿司に舌鼓
豊橋駅で買うなら壺屋さんの駅弁。今回は助六寿司をチョイス!
blog.aco-gale.com

豊橋を出発して30分で名古屋駅

豊橋を出発して30分で名古屋駅。途中、三河安城に停車し、のぞみ号の待ち合わせをした。それでもあっという間だ。
名古屋が終点ではないので、ささっと降りる準備をしよう。

名古屋に到着。あっという間の新幹線は快適だ。豊橋往復きっぷや、カルテットきっぷを使えば、+400円(土休日)で新幹線自由席に乗ることができる。

こだま669号は新大阪へ。名古屋で乗車する人も少なく、年始の忙しい時期でも下り方面は空いているということだ。

生きることは動くこと

豊橋往復きっぷを使って豊橋から名古屋へ移動。

運賃…1,180円(豊橋往復きっぷ+新幹線変更券)
距離…72.4km
CPK…16.3円
(※Cost Per Kilometer)

【路面電車が走る街 愛知県豊橋市】