せんべろしながらトークをしたい「せんべろトークのすゝめ」 #せんべろトーク

せんべろしながらトークをしたい「せんべろトークのすゝめ」 #せんべろトーク

お酒

たまにはお酒の力を借りてみよう
ちょっといい気分になって、いつもより饒舌になる。

いつもよりすこし踏み込んだ会話が心地よくなる。

気を張らずに、等身大で

せんべろ
…1,000円でべろべろに酔えるようなリーズナブルな酒場

せんべろというカテゴリーを知ったのは12月のこと。
お値打ちな居酒屋、立ち飲みを楽しみたい。

面白そうな「せんべろ」に足を踏み入れてしまった。

「せんべろ」はリアルで楽しい

テレビで見る新橋のサラリーマンのようになれる。
高級ではない場、少々騒がしい店内。

普段の生活に近い距離にある「せんべろ」
いつも通りの自分で、着飾らず素のままでいられる。

それが実にリアルで楽しい。

定番のポテトサラダをつまみながら

ビール、ハイボール、ホッピーなどのお酒に、ポテトサラダやハムカツをつまみにして。
ケの日を満喫する。

少し緊張がほぐれると、次第に相手との会話を楽しむようになった。

浅いようで深い話

会社のこと、友人のこと、趣味のこと。
別にとりたてて面白い話題になるわけではない。

ただ、アルコールが入ってか、お互いに気分がいいのだ。
相手のことをしっかりと受け止めてあげられる余裕が、いつの間にか生まれてくる。

じっくり聞いてみると、深い深いところにある窮屈な悩みだったりもする。

熱い思いが出てくるところ

もちろんネガティブな話や、近況報告だけでなく。
お互いの熱い思いも出てくるわけで。

「オレは○○を目指しているんだ!!!」なんて言われると、がぜん興味が沸いてくる。
そのリアルで包み隠さない様子、気持ち、勢いが、特に最近の大人には欠けているのだろう。

社会性を重んじるあまり、自我を外に出せなくなっているようだ。

その重みを解いてくれるのが、適度なお酒と適度な距離感、適度なにぎわいだったりする。

「せんべろトーク」をコンテンツにしたい

リアルな気持ち、勢いのある気持ち。
今まで心に溜めていたもの、一度これを言ってみたかったもの。

それを全部吐き出して、”リアルな自分”を見てみたい。

というわけで、「せんべろトーク」というコンテンツを作る。
月に2回くらい、2~3人で飲んで食べて話す場を作る。

みんな意外と熱いものを持っていたりする、積み重ねてきた経験がある。
それを惜しみなくバラまいてほしい。

月2回のコンテンツ、今後の展開をお楽しみに!!
一緒にせんべろできる人も募集しています(名古屋ですけどね)