実際に行ってきました。
先取り
2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)までの期間、名古屋市中区にある名古屋市科学館にて、
「チームラボ★アイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が開催される。
どんな内容?
デジタルアート集団のチームラボが全国各地で開催する「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」と、アート作品と同時に楽しめる展示会を開催するそうです。
大空間で展開されるアートに、体を思いっきり動かす未来の遊園地まで、最先端を走るチームラボの全貌とその魅力を体験することで、テクノロジーとアート、学びと遊びの本質を発見し、そして未来を切り拓くクリエイティブ活動に、自ら参加することができます。
チームラボとは
2000年に東京大学、東京工業大学の大学院生、学部生が集まり設立。
プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界線を曖昧にしながら活動されている。
代表取締役の猪子寿之氏は、メディアでの露出も多い。
朝まで生テレビ、情熱大陸、プロフェッショナル仕事の流儀でご覧になった方も多いだろう。
踊る!アート展
展示概要によると、大きく3つの作品があるそうだ。
光の点の集合で彫刻を創っている「クリスタルユニバース」
鑑賞者のふるまいによって花が変化する「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – A Whole Year per Hour」
上映時間100年の「百年海図巻」を体感可能な時間までに縮めた「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」
情報誌やテレビなどで目にしたことがある作品ばかり。
キラキラ輝くその作品に早く触れあってみたい。
学ぶ!未来の遊園地
絵を描くことを中心にアトラクションが用意されているようだ。
例えば、紙にクレヨンで描いた絵が、立体になって動き出したり、ペーパークラフトの展開図になったり。
代表的なものを3つだけご紹介。
「お絵かきタウン」
開催概要
開催期間 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)
休館日 毎週月曜日(除く1/9)、第3金曜日、12月29日~1月3日、1/10
開館時間 9:30-17:00 入場は~16:30
入場料 一般…1,400円 高大生…800円 小中生500円 名古屋市科学館展示室入館料含む、その他割引有り
会場 愛知県名古屋市中区栄2-17-1 芸術と科学の杜・白川公園内
アクセス 地下鉄「伏見」駅、4・5番出口徒歩5分