ANA33便に乗って羽田空港から伊丹空港までの小旅行

名古屋を飛び越えて

こんにちは、スズキです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

とにかく動き回りたい、移動するのが好き、という気持ちを抑えきれず、今回は東京から大阪の移動にチャレンジしました。
チャレンジといっても、飛行機か新幹線かを選ぶだけです。
名古屋に住んでいる僕としては、名古屋を飛び越えて移動することにワクワクしているんですよね。

東京でイベントがあった後、大阪でもイベントがある日があったので、ここぞとばかりにチャレンジして参りました。

新幹線か飛行機か

東京から大阪への移動は、日中であれば新幹線か飛行機の2択でしょう。
どちらがどれくらいかかるのか、具体的に考えてみます。

新幹線 飛行機
時間 品川~新大阪
のぞみ233号…2時間26分
こだま665号…3時間47分
※大阪駅まで乗り換え含め+10分
品川~梅田
ANA33便…2時間33分
※品川15:12発 梅田17:45着
手荷物の預け入れはしない
正規料金 14,450円 26,320円

 

新幹線

品川から新大阪まではのぞみ号で、新大阪駅にて在来線に乗り換え大阪駅に。
新大阪から大阪までの時間は乗り換え時間を含めて10分ほどプラスになるだけ。
ということは、品川から大阪までは2時間36分程度で着く。

飛行機

品川から京急で羽田空港国内線ターミナルへ。
空港に到着するのは15:28と、飛行機出発の32分前だ。
伊丹空港に着いたあとは、急いでモノレールの駅へ向かう。
飛行機が着陸してからの所要時間は約10分。
蛍池にて阪急に乗り換え梅田まで。

こうやってくらべると、飛行機のメリットって無いんですよね。
時間も同じくらい、料金は10,000円以上高い。
普通に旅行するなら、もう30分~1時間余分にかかることは間違いないです。

荷物の預け入れもせず、保安チェックもスムーズにいったとしたら。
やっと新幹線と同じくらいの時間になるんですね。

というわけで、今回は飛行機で

新幹線の優位性があっても飛行機に乗りたいと思ってしまうんですね。
あの羽田空港から、あの伊丹空港まで飛行機に乗るチャンスは滅多にない。
次に乗れるのはいつになるだろうかと。

しかも、ボーイング777-200に乗れるのだ。
席数405席の巨大な飛行機。
3+4+3の座席になっているコレを、名古屋で乗ることは至難の業だ。

ということもあり、飛行機を吟味していたところ、ANA33便がちょうど良いことが判明。
特割を使うと、13,120円で行けることも分かり、安心して予約することができたのだ。

京急に乗る

羽田空港に行ったことはあったが、以前はモノレールだった。
今回は品川駅から京急に。


※この画像は京急蒲田駅で撮影したものです

無事に羽田空港国内線ターミナル駅に到着。
ANAは第2旅客ターミナルなので、車両前方の出口を使うことになる。

空港の案内ボードに癒される

この電光掲示板を見ると、空港に来たんだなぁと実感する。
昔は反転フラップ式の案内表示が多かったが最近はLEDが主流のようだ。
パタパタと入れ替わる瞬間も、楽しめたんだけどな。

最新の技術に驚く

最近の手荷物は、自動で預けるらしい。
ANA BAGGAGE DROPというシステムが、羽田空港では39台稼働しているそうだ。
空港ならではの最新技術にただただ驚くばかり。
https://www.ana.co.jp/domestic/promotions/airport_renewal/baggage/index.html

 

 

スマホでチェックイン、スムーズに搭乗

スマホでチケットを取ると、専用のアプリが搭乗口や締め切り時間を教えてくれる。
今回はANA33便、羽田空港16:00発、伊丹空港17:10着。
座席は左側の窓側30A、ちょうど主翼の場所で、フラップの動きがリアルに見ることができる。

間近で見るとやっぱりでかい。
さすがボーイング777-200

いざフライト

定刻での出発、羽田空港から伊丹空港へ。

地上では曇っていたけれど、飛行中は良い天気。
逆に雲が邪魔して地上が全く見えなかった。

実際に飛行機が離陸してから着陸するまでの時間は、46分。
あっという間に大阪に到着だった。

急いで待ち合わせ場所へ

無事に到着した後は、モノレールまで急ぐ。
手荷物も預けていないので、ターンテーブルを待つ必要も無し。

意外とあっさり終わった東京→大阪のフライト。
飛んでいる時間は46分だから、すごく速い乗り物だと改めて実感した。
もっと晴れていれば、地上の景色も楽しめたんだろうな。

雲のすき間から見えたのは、渥美半島や田原市。
もう少しのんびりと眺めていたいものだった。

ブログを書くようになってから、色々な移動手段を試せて満喫している。
次はどこへ行こうかと、ニヤニヤ考えているところなのだ。