読書週間、「どの本を読もうか」と言えるほど本に囲まれたい

読書週間、「どの本を読もうか」と言えるほど本に囲まれたい
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10月27日から11月9日は読書週間。
文化の日を中心とした前後1週間とされている。

「読書をしなさい」とよく言われるが、読書とは距離が離れた生き方をしてきた。特に小説。エッセイは読んでみたくなる気分のときも。

小説は、そこに新しい世界があるから。飛び込むのに勇気が必要なのだ。

最近、ちょっとだけ本を買うようになった。インターネットのお友達がすすめてくれるから。

森下典子さんの「いとしいたべもの」「こいしいたべもの」
インターネットのお友達が紹介してくれた本、それが森下典子さんの「いとしいたべもの」「こいしいたべもの」だった。 [itemlink post_id="15416…
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エッセイを読むと、日本語の面白さ、奥深さを知れる。かわいらしい言い回し、具体的に想像させる表現。著者の生き方や家族。

「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」からブログの書き方を学べるか
電車がくるのは30分後、時間が合ったので駅直結の書店に寄ってみた。最近は雑誌コーナーではなく小説やエッセイコーナーに向かってしまう。日本語に触れる時間が多くなる…
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小説になると、少し頭が重くなる。音が聞こえたり、映像が広がったり。頭をめっちゃ使う。同じタイトルで、マンガと小説があると。想像していたとおりの箇所もあれば、まったく予想だにしなかった箇所もある。

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」が、ふと目に留まったから
amazonで買う本は、お見合いみたいなものだ。写真1枚と数件のレビューを見て、買うか買わないか決める。「購入」のボタンを押したのは、どこか魅かれるところがあっ…
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言葉だけで表現しようと思うと、どうしてもズレが出てしまうのだろう。言葉は不自由だ。

その不自由さを楽しめるのが読書なのかもしれない。出版されている本は、推敲されているものだろう。それもプロの手で。
誰かのツイートのような、ポッとでてきた言葉ではないのに。まだまだズレがある。

その言葉の感覚が限りなく近づいていけば。もっと面白い読書の世界が見られるのだろう。

たまには本を手に取ってみるんだけれど #本とわたし
最近、本が誘惑してくるんです。
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せっかくの読書週間。こういった何気ないチャンスに乗っかるかどうか。それは自分次第。たまにはじっくりと本を読んでみよう。

「銭湯図解」×「東京店構え」イラストレーター対談 BOOK LAB TOKYOにて
東京・渋谷のBOOK LAB TOKYOに来るのは1週間ぶり。今回もデザインに関する対談に参加。銭湯図解の著者で、イラストレーター、銭湯の番頭さんも務める塩谷歩…
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