ANKERの充電器、サイズも色合いもちょうどいい、デスクに1つは常備しておきたい

少しだけ贅沢したくなった

少しだけ充電器に困ることがあった。卓上で使えるモデルだったので、電源コードが長く出ている。それをまとめるのが手間だった。
6ポートのUSB充電器だったが、6台の充電には不向きだった。出力容量が若干足りなかったのだ。

別に困ってないけど、ちょっとだけ贅沢したくなった。フルに6台が充電できること、コンパクトにまとめたいこと、この2つを叶えるために、4ポートの壁挿し充電器を2つ買った。
2つで5,000円、ちょっとした贅沢だ。

いつも通りのパッケージに安心する。ブランド名が知れ渡り、安心安全が知れ渡っているなら、奇抜なデザインはいらない。ただただいつも通り、そのスタイルがいい。

開封の儀

シュリンクフィルムを破り、箱を開ける。
いつもながらドキドキ、ワクワクする瞬間。特に開けやすい箱だと、ストレスもなく気持ちよく楽しめる。

ANKERの充電器。見慣れたいつも通りの充電器。

同梱物は説明書だけ

壁に挿すタイプの充電器だ。特に説明もない。Welcome Gudeと書かれた説明書が入っているだけだ。

8Aの出力が今回の決め手

1ポートあたりの最大出力は2.4A、3ポートを最大限に使おうと思うと7.2A。本体の最大出力8A以内だ。
どれだけUSBのポートがあっても、最大出力が小さいとテンションが下がる。充電が終わるまでに随分と時間がかかる。

10ポートの充電器だけど、最大出力は10Aというような商品も見てきた。
最大限に使うと、1ポートあたり1A、最近のモデルだとすれば厳しい数字だろう。

シンプルなデザインが美しい。
持ち歩くことがあるなら、ステッカーなどで自分のものと分かるように。

差し込みプラグ部分は収納できる

左から右に乗り換えた

今回、運用から外れる左側のモデル、こちらは持ち運び専用になるだろう。カバンの中に忍ばせておこう。

使用例 卓上タップに挿す

デスクに固定したサンワサプライの卓上タップ。そこにANKERの充電器を2つ挿す。
これで、コードがごちゃごちゃせずに、USBポートを使うことができる。しかも1つ8A。

ちょっとばかりの贅沢だけど、随分とテンションがあがった。これで楽しい毎日になりそうだ。