焼き鯖ずしfeat.やまやの博多めんたい駅弁(大阪難波駅)

焼き鯖ずしfeat.やまやの博多めんたい駅弁(大阪難波駅)
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大阪難波から近鉄特急で名古屋に帰るとき、21:30発が最終となる。
駅構内の駅弁屋さんも半額セールをしていたり。

大阪メトロ「千日前線」から乗り換えたら目の前に近鉄の改札口がある。その右奥にあるのは、いつも駅弁を買うお店。

大阪の交通網をご存知の方なら分かると思うが、千日前線に乗るなら鶴橋で近鉄に乗り換えることもできる。ただ、鶴橋だと駅弁が買えない可能性も。駅構内のファミリーマートで売っているのだけど。

というわけで、駅弁を買うために大阪難波駅へ。

やまやの博多めんたい焼き鯖ずし

今回選んだのは「やまやの博多めんたい焼き鯖ずし」、価格は1,000円を超えていたが、50%オフだったので600~700円くらいだった。

それ以外に並んでいた(=売れ残りだった)のは、京都ゆばちりめん弁当、このブログでも2回紹介した駅弁だ。つまり2回ともそういうことだ。

福岡からやってきた?

裏のラベルを見ると、「株式会社やまやコミュニケーションズKK」となっている。福岡からやってきた駅弁なのか??イベント時にしか並ばないのか、いつも売っているそれなのか、判断ができなかった。

駅弁としては、マイナスポイント

フタを開けてみると。よくある焼き鯖ずし。押し寿司っぽく仕上がっている。
全体をラップで包んであるのだ。

これが、しめ鯖なら良かったが、焼き鯖なので脂たっぷり。ラップをとるだけで、手がベタベタになってしまった。おしぼりは入っているけれど、近鉄特急の小さなテーブルで食べると思うと、、、マイナスポイント。少し匂いがあるのも、気を遣ってしまう。

もう一つのマイナスポイントは醤油。紙でできた弁当箱なので、醤油が染み出てしまいそうだ。もちろん焼き鯖の上からかけるし、ラップでガードしてくれるとは思うけれど。その勇気が無かったので、醤油なしで食べることに。

辛みが苦手な方は注意

辛いのが苦手な方は、そもそも博多めいたいのお弁当を選ばないとは思うが。意外と辛みがあった。

焼いた鯖の下に大葉が敷いてあり、その下に明太子が。分厚い鯖、アクセントの大葉、博多の明太子。ビールのお供に最高かもしれない。

大阪に来て、福岡かよ!!と思うかもしれないが、美味しいモノは美味しいってことだ。

デザートも買おう

大阪難波にはリンゴの自販機がある。駅弁が売っているお店の前をずーっと、ずーっと歩いて行くと、逆側の改札に行ける。その手前にあるのがリンゴの自販機。

いつも買う190円のリンゴ。幸せな気分で名古屋まで帰ることができました。