写真を撮り過ぎてHDDがパンパンに、WD-Blue 3TBを増設した

趣味は写真を撮ること

こんにちは、スズキ(@acogale)です。
土日は写真ばかり撮っています。

デジタルカメラになってからは、枚数を気にせずシャッターを押せるようになりました。
1枚にかかるコストが圧倒的に安くなった。

しかし、写真を撮り過ぎると問題が発生する。
それが「HDDパンパン問題」だったのです。

足りないなら増やせばいいじゃない

いつの間にか、写真フォルダ専用にしていたHDDがいっぱいに。
1TBあったんだけどなーと思いながらも、いっぱいになったら増設するしかない。

ということで、WDのブルーレベル、3TBを購入したわけであります。

amazonでポチる

なかなかショップに買いに行く時間がなく、通信販売を利用することに。
amazonで欲しいモデルが発売されていたのでポチる。

よくよく説明を見てみると、これはお値打ちモデルなので付属品が一切ないということ。
ハードディスクを取り付けるネジ、取り付けるケーブルが付いてこない。
併せて、ネジとケーブルを買う。

合計で、9,199円也

開封の儀

ブロガーらしく写真を撮ってみた。
といっても、中から出てくるのはHDDしか無いので、面白い写真にはならず。

本当に付属品はありません

このモデルを買う人は本当に気を付けなければなりません。
本体、説明書以外には何も入っていないんです。

やっぱり、ネジやケーブルが必要ですので、お忘れない様に。
HDDはしっかり固定して使わないと、故障確率があがってしまいますよ。

四角いものは美しい

とりあえず眺める。
鋭いエッジ、金属の光沢、ずっしりした重み。
ハードディスクは美しい。

シリアルATAの内蔵ハードディスクは初めて買ったかもしれない。
いつの間にか、ケーブルが細くなっていて時代の進化を感じる。

といっても、シリアルATAが登場してから、随分と時がたっているのだけれど。

無事に増設完了

増設しやすいようにパーツを外し、ハードディスクを固定する。
間違えずにケーブルを接続し、裏蓋を閉める。

これでハード的な作業は完了だ。
ハードディスクを増設したからには、もっと写真を撮ろう。
1年くらいは大丈夫だと思っているが。
果たしてどうなることやら。