小田急ロマンスカー ホームウェイ3号に乗って、新宿から小田原まで移動

こんにちは、スズキです。いつもご覧いただきありがとうございます。
先日、青春18きっぷで新宿から名古屋に帰ってきました。時間の都合で青春18きっぷだけでは移動できなかったので新宿から小田原間を小田急ロマンスカーを利用。18時20分に新宿を発車するホームウェイ3号だ。

新宿18:20発 ホームウェイ3号 箱根湯本行

当日は、時間が迫っていた。新宿歌舞伎町を出たのが18時10頃だったから、駆け足で新宿駅へ。JRに乗ったことはあるけど小田急に乗るのは初めてだ。よく分からないけど看板に「小田急線」と書いてあるのを見つけて、とにかくそれを目指す。

JRの改札内を移動し、小田急線乗り場へ

電光掲示板に表示されているそれが、今から乗る電車「ホームウェイ3号」だ。全席指定なので指定席券を買わないといけない。インターネットでの予約もできるが駅で受け取るタイプにするなら発車15分前まで。

ホームでも売っているロマンスカーの特急券

小田急線の新宿駅は地上と地下の立体構造。電光掲示板によるとホームウェイ3号は地上から。エスカレーターを上ったら特急券売り場があった。自動券売機でどこまで座席指定ができるかチェックする時間もなく、とにかくチケットを購入。交通系ICカードでの支払いで無事にチケットをゲット。

窓側が空いていたから窓側の席、5号車の7Aだ。これで無事に小田原に行ける。

新宿を出てすぐの風景にワクワクした自分

まるで子供みたいじゃないか、と思いながらも窓にかじりついてしまった。
いつも見る風景だけど、いつも見る風景じゃない。こんなタイミングでロマンスカーに乗れるなんて。

当日の午前中は代々木で用事を済ませ、午後は新宿に。ついさっき歩いて渡った踏切を電車から眺める。
少し進むと代々木のピアゴが。ここの前の道は何度も歩いた記憶が。自分自身と思い出を振り返っていた。

ロマンスカーの快適なシート

今回乗車したのはEXEaの30000系。思ったよりも厚みのあるシートの座り心地は最高だった。7番A席ということもあり車両中央部。快適に移動することができた。

リクライニング幅は少ないものの、クッションの厚みがいい。座席もなんだか広い感じがする。ただ2列+2列で構成された席のAB席、CD席の間には肘掛けがない。仲良く2人で乗るならいいけれど。といった印象。

コンセントはあるものの、テーブルは小さめ

窓側席にはコンセントが設置されている。肘掛けにはカクテルテーブルが。お弁当を置くのもちょっと窮屈か。パソコンで作業するには向かないサイズだ。

リクライニングの幅は少な目なので、前の席がシートを倒しても圧迫感は少ない。※左側の写真の右席がフルリクライニング。

電車によっては車内販売あるとのこと

今回のホームウェイ3号はワゴンサービスが無かった。時刻表にコーヒーマークが付いている列車の場合は下記のメニューから注文できるという。

箱根までの観光列車、ラゲージスペースもある

観光列車だからこそ、荷物を多く持っている人がいる。ということでラゲージスペースも完備されていた。スーツケースが置けるサイズのモノがある。指定席を予約する際、大きな荷物があればラゲージスペース近くの席を予約するのも一つだろう。

デッキと客室の間はガラス扉

オシャレにキメてる小田急ロマンスカー。デッキとの間の扉はガラス製。
今回乗車したホームウェイ3号は10両編成、1~6号車は新宿~箱根湯本、7~10号車は新宿~小田原とのこと。

定刻通り小田原へ

ずいぶんと楽しませてもらった小田急ロマンスカーも定刻通り小田原駅へ。
1時間18分の小旅行も終わるところ。と言っても、僕はこれから名古屋まで普通列車で帰るところなのだが。

シャッター速度が速く、文字が切れてしまった車内表示になってしまった。

小田原駅は立派だった

普段使わないところは、どのくらいスゴいのか分からない。でも小田原駅は立派だった。

後ろの4両を切り離すため、小田原駅では10分ほど停車。

生きることは動くこと

今回は新宿駅から小田原駅まで。
距離…82.5km、運賃…880円、特急料金…890円

改札を出て西口へ、東海道新幹線に乗って帰りたいところを我慢して、東口へ。青春18きっぷで名古屋まで帰るのでした。