神戸空港は真正面から飛行機が見れるナイススポット #空港とわたし

空港とわたし

僕が憩いの場としてよく行くところがある。

「空港」

なぜか空港には強い思いがあるようだ。
周囲は旅行するばかりの人、そういうテンションの上がる場所に行くのが好き。
僕自身はそんなに飛行機に乗らないのでお客さんを見てびっくりする。

こんなにも飛行機に乗る人がいるだなんて。

今回は神戸空港

大阪へ行く用事があった。
そのまま大阪に泊まり、朝一番の電車でふらふらと適当に移動する。
たまたま目の前に来たのが関空快速だった。

関空のHPをウォッチしていると、なんと神戸空港までのアクセスがあるという。
神戸-関空ベイシャトル。

これに乗れば、新しい空港の一歩が踏み出せるぞ!
ということで、今回の目的地は神戸空港に決まった。

住所:兵庫県神戸市中央区神戸空港
開港:2006年2月16日
面積:271ha
滑走路:2500m

僕の10番目

空港巡りにドキドキする性分なので、地元の小牧空港、中部国際空港をはじめ、成田、羽田、伊丹、関空、千歳、福岡、松本と9箇所の空港に行ったことがある。
今回の神戸空港で10箇所目。

空港について何をしたいわけでもなく「ANAから出発便のご案内をいたします~」と続くようなアナウンスだったり、スーツケースをガラガラ引いている観光客だったり、非日常が目の前にあるのが好きみたいだ。

さて、今回は船に乗って。
神戸空港の空港島、海上アクセスターミナルに到着。
高速船の到着時刻に合わせてターミナルビルまでのシャトルバスも走っているが、歩いても5分程度の距離だ。

コンパクト!

ターミナルビルを見た第一印象は「おぉ、コンパクト」だった。
神戸空港に到着する40分前に関西国際空港にいたからだろう。

外観から分かるのは、ターミナルビルと三宮までのアクセス路線ポートライナーが同じ建物だということ。
飲み込まれたように一体型だった。

中に入ってみると

入ってすぐの1階は到着ロビー。
2階が出発ロビーで、3階はレストランになっている。
特に用事が無いので4階の展望デッキへ。

やっぱり空港に来たら、飛行機くらいは見ておかないと。

3階でびっくりする

ちょうどエスカレーターを上がったところ。
大きな窓があり、滑走路がよく見える作りに。

そこで見たのは、タイトルにもなっている通り、真正面からの飛行機。
神戸発 羽田行きのスカイマーク106便、ボーイング738が止まってた。

こんな真正面でキレイに見れたのは初めて。
飛行機の距離感、タラップの位置がちょうどいい。

展望デッキでも見られる

同じく展望デッキでも真正面から見ることができる。
ガラスが1枚ないだけに、よりクリアに見ることができた。

飛行機との距離が近いので、出発の際に手を振ってくれる係員さんもキレイに見える。

その逆方向には、ポートアイランドや六甲アイランド、摩耶埠頭が見えるのだ。
滑走路側も、工場側も、見ごたえたっぷり。


iPhoneのパノラマ撮影

最後はアクセス便利な2階に寄って

飛行機に工場に、気分も盛り上がったところで、最後は2階から帰ることに。


ポートライナー乗り場のドアをくぐると、10歩で改札口だ。
なんてアクセスがいいんだ。
本当に目と鼻の先ですね。

このまま神戸の中心街、三宮まで20分弱で到着します。

空港の雰囲気が好き

のんびりしている観光客もいれば、保安検査にダッシュしている地上係員の方も。
非日常にあふれている空港は、ふらっと立ち寄るだけでもドキドキしてしまう。

規模の大きい空港では人混みが、規模の小さな空港では昼間なのに閉まっているレストラン。
それぞれに特色があって、ニヤニヤしてしまうものです。

次はどこの空港を攻めようか、11箇所目を探しているところです。