美濃加茂茶舗のお茶で休日の昼下がりを楽しむ

美濃加茂茶舗のお茶で休日の昼下がりを楽しむ

好き・便利
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コーヒーも紅茶も好きだけど、自然と手に取ってしまうのは緑茶だったりする。
熱々のお茶も美味しいし、冷たく冷やしたお茶も美味しい。

緑茶が飲みたくてネスレのスペシャル.Tを使っていたし、冷蔵庫の中にはティーバッグとピッチャーで作る水出し緑茶が入っている。

先日、美濃加茂茶舗(岐阜県美濃加茂市)の店長から、「独立して新組織になりました!」と連絡を頂いた。

僕がお店にお邪魔したのは1年ほど前のこと。目の前でぴったりの分量のお茶を淹れてくれた店長の所作にドキドキしたのも懐かしい。

外出ができない今だからこそ自宅で過ごす時間を愉しもうと、美濃加茂茶舗のオンラインショップでお茶の葉を購入したのだ。

店名美濃加茂茶舗
住所505-0041
岐阜県美濃加茂市太田町2689-14
MINGLE 1F
営業時間11:00~16:00
定休日火曜日・水曜日・他、臨時休業あり
アクセスJR各線「美濃太田駅」南口より徒歩5分
ホームページhttps://mchaho.com/
オンラインショップhttps://store.mchaho.com/

送られてくるパッケージがシンプルでオシャレだ

オンラインショップで、店長がオススメしてくれた茶葉を注文。数日後にシンプルでオシャレなパッケージの商品が手元に届いた。

細かなところにこだわりがあるんだな、と思わせるパッケージにワクワク。

お茶とお茶の淹れ方とお茶の紹介と

箱の中に入っていたのはお茶、お茶の淹れ方、お茶の紹介。
今回購入したのは、つゆひかり(シングルオリジン)の茶葉(50g)だ。5月末を目安に終売するとのことで、記事執筆時点では茶葉は売り切れで、ティーバッグのみの取り扱いとなっていた。

お店のこと、お茶のこと、そういったストーリーが共有されるのもいいところ。お茶を淹れる、お茶を飲む、それだけでもハレの日とケの日みたいな気分の違いがある。

また、お茶の淹れ方についても指南書がついているので、心配することは少ないはず。
熱々の熱湯でお茶を淹れないことがポイント。

「お茶を淹れる」ということ

その昔、駅でお弁当とともに売られていたのはポリ茶瓶や汽車土瓶に入った緑茶だった。お茶の葉(ティーバッグ)だけが入っており、店頭などでお湯を注いでその場でお茶を淹れるスタイルが当たり前だったのだ。

今から35年前の1985年、お~いお茶で有名な伊藤園が「缶入り煎茶」を発売する。また1990年にはペットボトル入りのお~いお茶が登場。現在では、加温ができるペットボトル緑茶などもあり、飲料メーカー各社からたくさんの緑茶が発売されているのだ。

緑茶は飲むけれど、自宅に急須がない、お茶を淹れることがない、という人が増えているのだとか。
コンビニや自動販売機で手軽に買えるようになった緑茶、ティーバッグでも美味しいお茶が淹れられるからこそ、茶葉からお茶を淹れてみたいと思うのだけど。

パッケージを開けた瞬間の香りを求めて

お茶を淹れる楽しさは、開封のときにも感じられる。ふわっと広がるさわやかな香りが気持ちを落ち着かせてくれる。人工的なそれではなく正真正銘のお茶だから。

少し低めの温度で淹れる

お湯の温度によって、味わいがガラッと変わるのが緑茶だと思っている。熱めのお湯だと渋みが強くなり、ぬるめのお湯だと甘みが強くなる傾向にある。

そういえば、原宿で期間限定でやっていたキリンの「お茶のいろは by Namacha」でお茶の飲み比べを体験したのが懐かしい。

生茶のお茶ミュージアム「お茶のいろは」に行ってきた@原宿
キリンビバレッジの「お茶のいろは by Namacha」を体験してきました
blog.aco-gale.com

もちろん煎茶やかぶせ茶、玉露などのお茶の種類によって温度や抽出時間は変わるので、好みのタイミングを見つけたいもの。また、これからの時期は水出し緑茶に挑戦してみてもいいかもしれない。

最後の1滴までを注ぎ分けること

急須にお湯を注ぐ。じわりじわりとお茶の葉が開いていく様子を眺めてるのも面白い。このまま1分ほど待つ。待っている間、急須(ティーポット)は蓋をしておく。下の写真は撮影のために蓋が開いているだけだ。

緑茶好きな人たちが口を揃えていうのは「最後の1滴まで注ぎ分ける」こと。最後の1滴まで湯のみに注いで、1杯目の抽出は終了。2杯目を楽しむときは1杯目より温度の高いお湯を使って、待ち時間も数秒と少なめで大丈夫だ。渋みの強いお茶を楽しむことができる。

優雅な昼下がりを楽しむために

たまにはゆっくりとお茶を飲むのもいい。少し低めのお湯で淹れたお茶は甘みが強く、また温度も低いので飲みやすい。爽やかな香りもプラスされ、物思いにふけるにはピッタリだ。
喉を潤すだけでなく、手間がかかるからこそ生活の中に時間を確保して楽しめるのではないだろうか。

そろそろ新茶の季節、美濃加茂茶舗さんのオンラインショップにも、次のお茶が並ぶことを期待しておこう。

古くから愛されてきた日本の文化が、現代に生きる私たちの暮らしの中に溶け込んでいくように。 美濃加茂茶舗は、美濃地方に残る茶葉と器の文化から生まれた日本茶ブランド…
store.mchaho.com
店名美濃加茂茶舗
住所505-0041
岐阜県美濃加茂市太田町2689-14
MINGLE 1F
営業時間11:00~16:00
定休日火曜日・水曜日・他、臨時休業あり
アクセスJR各線「美濃太田駅」南口より徒歩5分
ホームページhttps://mchaho.com/
オンラインショップhttps://store.mchaho.com/