名鉄バスのSクラスシートで名古屋から東京・新宿へ

名鉄バスのSクラスシートで名古屋から東京・新宿へ
2019-01-02

こんにちは、スズキ(@acogale)です。先日、名古屋から東京へ行く際に名鉄バスの高速バスを利用しました。+1,000円で利用できるSクラスシートを利用し、移動した様子をお伝えします。

名鉄バス9002号
7時10分名鉄バスセンター発、13時16分バスタ新宿着
片道4,700円~6,000円、Sクラスシート+1,000円。各種割引有り

以前、Sクラスシートに乗った記事はこちら
名鉄バスのSクラスシートは、ゆったり座れるだけでなく優越感にも浸れる
名鉄バス Sクラスシートに挑戦 名古屋~松本間、+1,000円で乗ってきた!

名鉄バスセンター

当日の名古屋は雪、そんな日でも、名鉄バスセンターへは地下街を歩いて行くことができます。

バスセンターへはエレベータで3階へ。

7時10分発 新宿行

名鉄バスセンターは、東京行き以外にも各種バスが出発/到着しています。化粧室も複数設置されていますが、朝は混みあいますね。同じフロアにファミリーマートや自動販売機があるので、飲み物には困らないようです。

Sクラスシートはブランケット付き

+1,000円のSクラスシートはいろんな特典つき。昼行便でもブランケットがついているのはSクラスシート。使い捨てのスリッパが付いてくるのもSクラスシート。

Sクラスシートは座席間隔もあり、ゆったり座れる

特急のグリーン車のようなシート、運転席後ろには横並びに2席、逆側は前後に2席、計4席しかない。足元には足置きもあり、ノンビリ快適に移動できる。頭のクッションは上下するので、ちょうどいいポジションで使うことも。

こちらは進行方向左側の座席。

Sクラスシートのテーブルは小さめ

一般席のことは分からないのだけど、今回乗車したSクラスシートのテーブルは、作業するには小さめ。おおよそSurface3と同じサイズなので、27cm×19cmくらいですね。マグネットでテーブルを閉じた状態を維持するので、金属のパーツが付いているところがネック。デバイスに傷がつきそうです。

奥行きも狭いので作業するのはちょっと難しい印象。

天井には手元のライトと降車ボタン、エアコンの吹き出し口が。窓側にはハンガーを掛けられるフックが付いていますが、ハンガーはありませんでした。

最新の設備のバス

最近の高速バスは安全機能も。車間距離によって警告音が鳴ったり、デジタルの無線が付いていたりと。他にもドライブレコーダーや、車線逸脱警報装置が搭載されている。

休憩箇所は3か所、富士山を見ることも

名鉄バスセンターを出発したバスは栄で乗車扱いし、高速道路に。愛知県~岐阜県内でいくつかのバス停に停車、中央道を走って恵那峡SA、諏訪湖SA、談合坂SAで休憩する。

途中、山梨県に入ると富士山を見ることができる。右側でも左側でも見ることができるのは中央道の特徴だ。

トーマスランドエクスプレスのバスとすれ違うシーンも

年末年始の混雑もなく、10分程度の遅れはあったもののスムーズに到着でした。

生きることは動くこと

名鉄バスセンターからバスタ新宿まで
運賃…5,300円+ 1,000円(Sクラスシート利用分)
距離…382km(GPS計測)
CPK…16.5円
(※Cost per Kilometer)