立派なトイレが付いてる名鉄の高速バスで東京・新宿から名古屋へ

こんにちは、スズキ(@acogale)です。先日、名古屋から東京へ行く際に名鉄バスの高速バスを利用しました。+1,000円で利用できるSクラスシートを利用し、移動した様子をお伝えします。

名鉄バス9003号
16時10分バスタ新宿発、22時40分名鉄バスセンター着
片道4,700円~6,000円、Sクラスシート+1,000円。各種割引有り

以前、Sクラスシートに乗った記事はこちら
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バスタ新宿のD10乗り場から

16時10分の中央高速バスは4階のD10から。待合室から一番遠いところにあります。この日はキャンセル待ちになるくらいの混雑具合。

バスタ新宿を出発後、中央道へ

16時10分にバスタ新宿を出発後、中央道にある高速バスのバス停に。三鷹、深大寺、府中、日野、八王子で乗車扱いし、岐阜県まで突っ走る。

休憩は3箇所

中央道八王子を16時52分に出発したあとは、双葉サービスエリア、駒ケ岳サービスエリア、恵那峡サービスエリアで休憩をする。

どこサービスエリアでも15分程度なのでゆっくりゴハンを食べる時間は無いので、事前に策を練っておこう。

夕暮れを車窓から眺めることも

季節によって日の入りの時刻が違うが、タイミングがいいとオレンジに染まる空を見ることができる。何も考えず、綺麗な空を眺めるのも移動の楽しみだ。

今回、乗車したのも名鉄バス。Sクラスシートで広々快適な移動だった。

何よりもトイレが立派でキレイ

高速バスに欠かせないトイレ。名鉄バスではパウダールームと呼んでいる。後ろの8席分ほどをパウダールームにしている。

着替えにも困らないフィッティングボード付き

手すり付き、洗面台との仕切り付きで、着替えやすい設備になっている。

大きな鏡に明るいライト。高速バスのトイレは狭い印象があったが、名鉄バスの名古屋~新宿便は違った。これはありがたい仕様になっている。

最後は勝川駅前にて下車

岐阜県に入ってからいくつかのバス停があるが、高速道路のバス停なので鉄道とはリンクしていない。鉄道駅で降りられるのは「勝川駅前」「栄」「名鉄バスセンター」だ。

定刻通りの運行だったが、所用のため勝川駅前にて降りた。ここからはJR線にて名古屋へ行くことができる。

生きることは動くこと

バスタ新宿から勝川駅前まで
運賃…5,300円+ 1,000円(Sクラスシート利用分)
距離…365km(GPS計測)
CPK…17.3円
(※Cost per Kilometer)