新千歳空港から苫小牧港へ、JR苫小牧駅でバスに乗り換え

シルバーフェリーに乗るために苫小牧港へ

こんにちは、スズキ(@acogale)です。
北海道から青森への移動手段として、今回は川崎近海汽船のシルバーフェリーを使うことにしました。
苫小牧港を23時59分に出発し青森県八戸港に7時30分に着く便に乗るため、まずは新千歳空港から苫小牧港へ移動です。

新千歳空港から苫小牧へ、南千歳で乗り換え

新千歳空港の地下にはJR新千歳空港駅があるのでアクセスはとても便利、南千歳駅で苫小牧方面に乗り換えです。
今回乗車したのは新千歳空港駅22時05発の「快速エアポート221号」、これに乗って南千歳まで移動します。

先日、小樽まで乗車した際は使ったuシート(520円)ですが、今回は1駅、所要時間にして3分しか乗らないのでuシートはパスしましょう。

南千歳駅に到着したのは2番線、次に乗る苫小牧行きは降りたホーム向側の3番線、22時11発の苫小牧行きの普通列車に乗り換えます。

ホーム、エレベーター前、列車に風除室があるのは、寒い地域ならではでしょう。10月上旬の気温は6度、長袖にジャンパー必須でした。

定刻通りにやってきた普通列車、苫小牧行き。JR北海道らしい車両です。

ドアと座席の間に、もう1枚ドアがありますので必ず閉めましょう。
慣れないものでうっかり忘れてしまい、近くの方が閉めて下さいました。ありがとうございます。

苫小牧駅からフェリーターミナルまではバスで移動

南千歳から苫小牧駅までは3駅、時間にすると20分です。周囲は真っ暗なので景色は眺められず、スマホの地図とにらめっこでした。

さて、苫小牧駅からフェリーターミナルまでどうやっていくか。距離にして約5km、時間があるなら”歩く”手段もありますが、できれば楽チンに行きたいもの。
タクシーだと1,600円前後みたいですね、「フェリーターミナルの西港まで」と言えば大丈夫だそうです。いくつか港や乗船場所があるのでしょう。

ただ、今回はバスで移動することに。北海道中央バスの「高速とまこまい号」が、ちょうどいい時間に出ています。が、電車遅延などの可能性もあるので、タクシーで移動する覚悟はあったほうがよさそうです。

札幌駅を21時24分に出発する中央バスの「高速とまこまい号」が苫小牧駅前に停車します。南千歳を22時11分に出発する電車は苫小牧駅に22時32分に到着、先ほどのバスは苫小牧駅駅前を22時40分に出発。
改札を出て右方向に進んだ後、階段を下りタクシー乗り場を左に進んだところにバス停はあります。電車遅延さえなければ大丈夫ですが数分遅れてしまうとアウトですね。またコンビニや売店もないので欲しいものがあるときは、事前に購入しておきましょう。

待合室も照明も無いバス停、不安でしかない

駅員さんに教えてもらったところにバス停はありましたが、、。「これが特急が停まる駅のバス停なのか、、」といささか不安になってしまいます。待合室も無いので冬場はとても寒そうですね。ちょうど写真の右側部分にバスが停車します。中心の白っぽいところはJRの改札口へ続く階段。

定刻より2分遅れで北海道中央バスがやってきました。観光バススタイルの立派なバスです。
キャリーケースを荷物室に預けて、苫小牧港へ向かいます。

14分250円、苫小牧駅前から苫小牧港へ快適なバスの旅

バスに乗って感じるのは、5kmは遠い、、、ということ。バスにして正解でした。
苫小牧駅前から大通りへ南下した後は東へ進みます。

新千歳空港に南側から着陸する際は、ちょうど苫小牧上空を飛ぶことに。機内から見た道路を走っているのはワクワクしてしまいますね。

苫小牧港の看板が見えたところで右折、苫小牧フェリーに無事到着しました。
バスの支払いはICカードも使えるようです。

フェリー乗り場の眼の前に到着するバス便利に移動できましたよ。到着してすぐ、「シルバーフェリーにお乗りの方は~~」とアナウンスがありました。これでスムーズに乗船できそうです。

生きることは動くこと

まずは苫小牧フェリーターミナルに到着。ここから先、シルバーフェリーで八戸を目指します!

新千歳空港から苫小牧駅経由で苫小牧フェリーターミナルへ。
運賃…680円(JR)、250円(北海道中央バス)
距離…35km
CPK…19.4円
(※Cost per Kilometer)